# ファイバーゲート（9450） 2025年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20250813541142
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高が前年比3.6％増えた一方、経常利益は19％近く減少した。2026年6月期は増収・経常増益への転換を見込み、今後2年間で50～60億円の戦略投資を行う方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期の減益要因として、販売構成の悪化、機器売切方式の影響、ビジネスユースでの高採算案件の一巡、人件費・減価償却費などの固定費増、回線使用料などの単価上昇を挙げている。2026年6月期は、営業体制の変更、B2Cサービスの導入、既築案件の積上げ、顧客リーチ強化、カスタマイズ提供、再生エネルギーの導入工事能力増強を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":13070,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":1958,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 経常利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 純利益: {"value":1319,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15,"unit":"%","yoy_change_pp":-3.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3248,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 対修正予想比では上振れの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"中期的に経常利益50億円を目指すことのできる体制の構築","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROIC":"2026年6期もWACCを上回る見通し","ROE実績":{"value":21.6,"unit":"%"},"自己資本比率実績":{"value":53.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年6月期":{"年間":27,"単位":"円/株","中間":13.5,"期末":13.5},"2026年6月期":{"年間":27,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":41.4,"unit":"%","方針":"配当性向33％程度を基本としていたが、株主還元をより重視"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"30～40億円","unit":"今後2年間累計・維持更新/通常ベース"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア":{"value":9.3,"unit":"%"},"シェアランキング":{"value":2,"unit":"位"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インターネットB2C契約スキームの検討・導入、AI推進プロジェクトの立ち上げと営業ロールプレイングAIシステムの開発、営業体制の事業別から地域別への変更、全社基幹システムの構築、通信とエネルギーのクロスセル推進、今後2年間で50～60億円の戦略投資、M&Aによる体制強化の検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対修正予想比では上振れの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/6期4Q発生ベース」および4Qの売上高3,248百万円、経常利益431百万円などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「シェア、ランキングともに過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025/6期経常利益 対前期比増減益要因分析」として、通信増収効果、構成差、機器売切影響、人件費などを億円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経常減益となった主因は、販売構成の悪化と…機器売切方式の影響」「人件費増や減価償却費…回線使用料などの単価の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益増減要因分析に「減価償却費増減 ▲0.9」「人件費増減 ▲1.0」「変動費単価変動 ▲1.0」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2025/6期経常利益 対前期比増減益要因分析」で各要因を億円単位で表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期末接続済戸数前提は74万戸」「増加ピッチは…6万戸/年」「フロー売上は8.7億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Q、3Qの経常利益は比較的高い水準」「3Qは…期中で最大の利益を計上する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的に経常利益50億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI推進プロジェクトの立ち上げ」「営業体制を事業別から地域別へ変更」「全社基幹システムの構築スタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「接続済戸数約68万戸」「クロスセル比率14.5％」「シェア9.3％」「シェアランキング2位」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック売上は着実に積み上げ」「シェア、ランキングともに過去最高水準」「フロービジネスの売上は…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「フロー/ストック別ビジネスユース売上高推移」は掲載されているが、単価と数量の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社シェアは9.3％」「純増戸数ランキングでも2位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年27円/株」「配当性向は41.4％」「配当性向33％程度を基本」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/6期のROEは22％」「期末自己資本比率は53.1％」「2026/6期もROICはWACCを上回る見通し」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資は今後2年で50～60億円」「維持更新/通常ベースの設備投資…2年累計30～40億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期決算説明資料」で、決算実績・決算見通し・方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「パーパス」「主要事業概要」「ビジネスフロー」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、3％経常増益を予想」「過去最高売上の更新を目指す」「年間27円据置きを想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が決算実績、業績見通し、中期方針、トピックスのスライド構成。」）
