# ファイバーゲート（9450） 通期業績予想の修正および期末配当予想の据え置きについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20250513544903
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。個別業績予想も下方修正した一方、期末配当予想は1株13.5円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

期初に想定したペースで納品が進まず売上高が前回予想を下回る見通しとなったことに加え、各事業の利益率が低下したため。営業力強化、採用リソースの拡充、戦略的投資の加速も進めている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14370,"revised_forecast":12700,"change":-1670,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2620,"revised_forecast":1750,"change":-870,"change_rate":-33.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":1740,"change":-860,"change_rate":-33,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1150,"change":-500,"change_rate":-30.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.4,"revised_forecast":56.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 売上高12,613百万円、営業利益2,387百万円、経常利益2,395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,567百万円、１株当たり当期純利益77.2円（2024年６月期）
- 修正の理由: 期初に想定したペースで納品が進まず売上高が前回予想を下回る見通しとなり、各事業の利益率の低下も重なったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。１株当たり期末配当予想13.5円を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月14日に公表した2025年６月期通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期 通期連結業績予想数値の修正」「2025年６月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高△11.6％、営業利益△33.2％、経常利益△33.0％、当期純利益△30.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） △11.6 △33.2 △33.0 △30.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」および「３．個別業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結業績予想の利益増減率として「△33.2」「△33.0」「△30.3」を記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△11.6」、個別売上高の増減率「△10.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,150」および前期連結実績「1,567」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「一株当たりの期末配当予想13.5円については変更せず、据え置く方針」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「納品が進まず」「各事業の利益率の低下」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期初に想定したペースでの納品が進まず、売上高は前回予想を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各事業の進捗」「各事業の利益率の低下」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「納品が進まず」および「各事業の利益率の低下も重なった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の影響額の記載はなく、全体の増減額のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業力強化や採用リソースの拡充、戦略的投資の加速を図っております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初に想定したペースでの納品が進まず」「各事業の利益率の低下」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「構内インフラ・インテグレーターとしての体質転換を進める中で」「戦略的投資の加速を図っております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「納品が進まず、売上高は前回予想を下回る見通し」「各事業の利益率の低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には納品の進捗、利益率、営業力強化、採用、戦略的投資が記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業力強化や採用リソースの拡充、戦略的投資の加速を図っております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構内インフラ・インテグレーターとしての体質転換を進める中で」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月14日」、対象期間「2024年7月1日～2025年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年８月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期 通期連結業績予想数値の修正」「2025年６月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想13.5円については変更せず、据え置く方針」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見通しとなりました」「下回る見込みであるものの」「据え置く方針」」）
