# ファイバーゲート（9450） 2025年6月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20250513544852
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2025年6月期3Q累計は増収でしたが、機器売切方式の採用による原価負担やビジネスユースの案件遅れなどで減益となりました。通期の売上高・利益予想を下方修正する一方、期末配当予想は据え置き、組織変更や新たなB2C契約スキームなどの対応策を示しました。

## 会社が挙げた理由

ホームユースでは接続戸数前提の引下げと機器売切方式の採用比率上昇、ビジネスユースでは潜在市場へのリーチ不足によるパイプライン構築の遅れ、非通信領域では工事対応遅れによる再生可能エネルギー関連売上の引下げがあったためです。3Q累計の減益要因としては、ビジネスユースの売上構成悪化、機器原価の一括計上影響、人件費上昇、減価償却費増加なども挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9822,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":1522,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 経常利益: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 純利益: {"value":1024,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":3265,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":542,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":542,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":369,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1740,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":77.3,"ホームユース売上高":76.3,"ビジネスユース売上高":79.5,"非通信売上高":92.1,"営業利益":87,"ホームユース営業利益":79.9,"ビジネスユース営業利益":96.2,"非通信営業利益":92.1,"調整営業利益":72.9,"経常利益":86.9,"親会社当期純利益":89.1}
- 計画に対する自己評価: 修正見通しの達成確度は十分高いと認識
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":230,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益":{"value":43,"unit":"億円","目標年度":"2027年6月期","実績との対比":"現行の中期業績ターゲットは一旦凍結"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":27,"unit":"円/株"},"中間":{"value":13.5,"unit":"円/株"},"期末":{"value":13.5,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":47.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","競合比較":"公衆無線LANアクセスサービス分野で総務省管轄かつ提供区域が全国の業者は14社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月から通信営業組織を事業別から地域別へ変更、インターネットB2C契約スキームの準備、ソニーネットワークコミュニケーションズとの集合住宅向け光回線サービス事業提携、中期業績ターゲットの見直しと新たな成長シナリオの提示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正見通しに対する3Q時点での進捗率は、売上で77％、経常利益では87％」および表の「ホームユース」「ビジネスユース」「非通信」「調整」の進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正見通しの達成確度は十分高いと認識」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/6期3Qの単独数値として、売上高3,265百万円、営業利益542百万円、経常利益542百万円、親会社当期純利益369百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「これで5四半期連続での上場来最高水準更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25/6期経常利益 26.0億円」から「17.4億円」「8.6億円減額修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025/6期3Q経常利益 対前期比増減益要因分析」の図に、増収効果+1.9億円、構成差▲2.4億円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機器売切方式の売上増加が原価増となって影響」「人件費の上昇、償却負担の増加も収益を圧迫」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025/6期3Q連結決算概要」のセグメント別売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減益要因分析の「機器原価一括計上影響▲1.2」「減価償却費増減▲0.8」「人件費増減▲0.5」億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Q累計の経常減益は、増収効果を除き、各種要因が軒並み収益の重石に」および要因別の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期末接続済戸数前提は68.5万戸」「フロー売上前提を7.6億円に引下げ」「ストック売上想定は…755百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの前提や下方修正要因の説明はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」に相当する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qの経常利益見通しは2.3億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現行の中期業績ターゲット（2027/6期経常利益43億円）は一旦凍結」「2025年8月を目途に…見直し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業別組織から地域別組織へ変更」「インターネットB2C契約スキーム検討に着手」「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社との事業提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標の推移」「開通戸数内訳」「クロスセル状況」「営業利益率と顧客内訳」などの数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「接続済戸数増加ピッチは2.0万戸/四半期」「新築案件比率は61％に上昇」「クロスセル比率は12.7％…低下」「既築案件の伸び悩み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「接続済戸数や売上高は示されているが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトの「従業員数（人）230」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公衆無線LANアクセスサービス分野で、総務省管轄業者かつ提供区域が全国の業者は14社」「当社は大手キャリアと肩を並べる存在」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当は13.5円の予想に変更なし」「年間配当27.0円」「配当性向47.5％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに自己資本比率・自己資本利益率の実績はあるが、目標値の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第3四半期 決算説明資料」で、目次に「3Q決算実績」「通期決算見通し」「Topics」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの「会社紹介」「主要事業概要」「ビジネスフロー」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成確度は十分高いと認識」「4Qの経常利益見通し」「実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
