# ファイバーゲート（9450） ソニーネットワークコミュニケーションズとファイバーゲートが集合住宅向け光回線サービス事業において提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20250410511988
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ソニーネットワークコミュニケーションズとファイバーゲートが、集合住宅向け光回線サービスで事業提携契約を締結した。両社の通信ネットワークやソリューションを組み合わせ、高速・大容量通信や新たな付加価値の提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

オンラインサービスの普及やライフスタイルの変化によりネットワークトラフィックが増加し、集合住宅の居住者による高速・大容量通信のニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NURO（ニューロ）、NURO 光、集合住宅向けインターネット接続サービス
- 相手先: ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、株式会社ファイバーゲート（証券コード：9450）
- 相手先の概要: ソニーネットワークコミュニケーションズはソニーグループのインターネットサービス事業者。1995年設立。通信事業、IoT事業、AI事業、ソリューションサービス事業などを展開。ファイバーゲートは機器製造から電気通信サービスまで手がける独立系Wi-Fiソリューション企業。2000年9月設立。ホームユース事業、ビジネスユース事業、再生可能エネルギー事業を展開。
- 当社との関係: 2025年4月10日に事業提携に関する契約を締結。両社のアセットを相互に連携する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月10日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 集合住宅向け光回線サービス、集合住宅居住者向け高速・大容量通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「4 月 10 日に事業提携に関する契約（以下、本提携）を締結しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業提携に関する契約…を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025 年 4 月 10 日」および「4 月 10 日に…契約…を締結しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…が…提携を開始」と題し、本文で契約締結を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025 年 4 月 10 日」および「4 月 10 日に…契約…を締結しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約…を締結しました」「新たな付加価値を共創することを目指してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先「株式会社ファイバーゲート（証券コード：9450）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「通信キャリア事業と…集合住宅向けインターネット接続サービス事業が提携」「両社が持つアセットを相互に連携」「付加価値を共創」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1995 年に設立」「通信事業、IoT 事業、AI 事業…を展開」「2000 年 9 月に設立」「…Wi-Fi ソリューション企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文は両社の事業提携を記載しているが、既存の資本・人的関係を記載していない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「集合住宅の居住者」と一般的に記載され、個別の提供先名称はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、利用件数、効果数値等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、予測値、累計値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」「株式会社ファイバーゲート」および各社ウェブサイトURLを記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高速・大容量通信のニーズに応えます」「新たな付加価値を共創することを目指してまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ネットワークとソリューションを組み合わせた新たな付加価値を共創することを目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「集合住宅向け光回線サービス事業」「集合住宅向けインターネット接続サービス事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「集合住宅向け光回線サービス事業」「集合住宅向けインターネット接続サービス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「高速光回線『NURO（ニューロ）』を展開」「ファイバーゲートが展開する集合住宅向けインターネット接続サービス事業」「アセットを相互に連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が持つアセットを相互に連携」「新たな付加価値を共創」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」「株式会社ファイバーゲート」を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較・順位表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「集合住宅の居住者」と記載されているが、地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先名称・件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「通信需要の増加と両社サービスの説明はあるが、競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高速光回線『NURO（ニューロ）』」「高速光回線サービス『NURO 光』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「末尾に「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高品質な通信環境」「高速・大容量通信」「新たな付加価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな付加価値を共創することを目指してまいります。」」）
