# ファイバーゲート（9450） 太陽光発電で実現する、次世代のスマートビルディング　太陽光発電サービス「SOLERIO（ソレリオ）」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20250403508063
種別: その他開示
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートグループが、太陽光パネルと蓄電池で発電した電力を建物内で使う太陽光発電サービス「SOLERIO」の提供を開始した。集合住宅向けのWi-Fi無料サービス「FGBB」と組み合わせ、施設や工場にも導入できる3種類のプランを用意している。

## 会社が挙げた理由

通信事業と再生可能エネルギー事業の親和性が高く、電気代の無料化・定額化を実現できると考えたため。これまでの研究や実証実験を踏まえ、より多くのロケーションに提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOLERIO（ソレリオ）、FGBB®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社オフグリッドラボは株式会社ファイバーゲートのグループ会社。両社が当社グループとしてサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月3日（提供開始済み）
- 適用分野: 集合住宅、施設、工場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自治体等への太陽光発電設置を実施（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。建物オーナーの収益拡大や入居者満足度向上に貢献すると説明。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽光発電サービス『SOLERIO（ソレリオ）』の提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月3日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年5月に…事業への参入を表明」「これまで様々な研究や実証実験を通して…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「以下の3つのプランをご用意しています」「導入可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ファイバーゲートグループである株式会社オフグリッドラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ファイバーゲート…と…株式会社オフグリッドラボ…は…サービス…の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：猪又將哲」「設立：2021年7月」「再生可能エネルギー事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ファイバーゲートグループである株式会社オフグリッドラボ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ファイバーゲート」「株式会社オフグリッドラボ」および各社URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「太陽光パネルと蓄電池を組み合わせ」「3つのプラン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建物オーナー様の収益拡大」「より多くのロケーションに提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益拡大」「長期的な安定収益に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電サービス『SOLERIO』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「集合住宅だけでなく、施設や工場などにも導入可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たにサービス名を付し」「SOLERIOとして…提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社グループは…太陽光発電サービス…を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファイバーゲート…と…株式会社オフグリッドラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自治体等への太陽光発電の設置」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「物件の差別化による競争力強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOLERIO（ソレリオ）」「FGBB®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のスマートビルディング」「経済的で快適、かつ環境に優しい」」）
