# ファイバーゲート（9450） ファイバーゲート、熊本電気鉄道株式会社の路線バス向け無料Wi-Fiサービスの実証実験に協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20250214575647
種別: その他開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートは、熊本電気鉄道の路線バス全80両を対象とする無料Wi-Fiサービスの実証実験に協力し、「Wi-Fi BUS®」を提供しました。実証実験は2025年2月1日から3月31日まで実施されます。

## 会社が挙げた理由

バス車内でWi-Fiを提供して移動時間を有効活用してもらい、お客様の生活の質を向上させるため。また、地域社会の情報アクセス向上とデジタルデバイドの解消に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wi-Fi BUS®、KUMADEN Wi-Fi
- 相手先: 熊本電気鉄道株式会社
- 相手先の概要: 本社：熊本県熊本市中央区黒髪3丁目7番29号、代表取締役社長：中島敬髙、設立：明治42年8月15日、事業内容：鉄道事業、自動車運送事業、自動車整備事業、旅行業、不動産業、物品販売業、生命保険及び損害保険代理店業等
- 当社との関係: ファイバーゲートが熊本電気鉄道の路線バス全車両にWi-Fi BUS®を提供し、実証実験に協力
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月1日（実証実験開始、実績）
- 適用分野: 路線バス車内、通勤・通学などの移動時間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 路線バス80両（全車両）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「路線バス向け無料Wi-Fiサービスの実証実験」「実施期間：2025年2月1日～2025年3月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証実験に協力し、『Wi-Fi BUS®』を提供いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施期間：2025年2月1日～2025年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…無料Wi-Fiサービスの実証実験に協力」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月14日」および「2025年2月1日より開始する」「実施期間：2025年2月1日～2025年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協力し、『Wi-Fi BUS®』を提供いたしました」「無料Wi-Fiサービス提供を実現いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「熊本電気鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「熊本電気鉄道と共にお客様からのご意見を収集し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪3丁目7番29号」「設立：明治42年8月15日」「事業内容：鉄道事業、自動車運送事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「熊本電気鉄道株式会社」と記載されているが、既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「熊本電気鉄道株式会社の路線バス向け無料Wi-Fiサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「対象車両：路線バス80両（全車両）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施期間：2025年2月1日～2025年3月31日」「対象車両：路線バス80両（全車両）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「熊本電気鉄道株式会社について（https://www.kumamotodentetsu.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実施期間：2025年2月1日～2025年3月31日」「対象車両：路線バス80両」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後のサービス改善に活かしてまいります」「持続可能な社会の実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Wi-Fi BUS®』を提供いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「熊本電気鉄道の路線バス全車両」「対象車両：路線バス80両（全車両）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ファイバーゲートの『Wi-Fi BUS®』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ファイバーゲート『Wi-Fi BUS®』」「ファイバーゲート…『Wi-Fi BUS®』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファイバーゲートは…『Wi-Fi BUS®』を提供いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本市内で鉄道およびバスを運行」「熊本電気鉄道の路線バス全車両」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「熊本電気鉄道株式会社の路線バス向け…」「熊本電気鉄道の路線バス全車両」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wi-Fi BUS®」「SSID『KUMADEN Wi-Fi』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域住民の移動体験向上と地域社会への貢献を目指して」「生活の質を向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験」「お客様からのご意見を収集し今後のサービス改善に活かしてまいります」」）
