# ファイバーゲート（9450） 2025年6月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20250212570754
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2025年6月期上期は、売上高が前年同期比12.9％増の一方、経常利益は13.2％減となった。通期予想は据え置きで、下期に利益を伸ばして通期計画の達成を目指す見通し。

## 会社が挙げた理由

不動産売上やストック契約の積み上げが増収に寄与した一方、ビジネスユースで好採算案件の比率が低下したことによる売上構成の悪化、減価償却費の増加、ホームユース機器の売切方式採用に伴う原価の一括計上が利益を圧迫した。支払手数料や業務委託費の抑制も寄与したが、減益要因を吸収するには至らなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6556,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":979,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 経常利益: {"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 純利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.9,"unit":"%","yoy_change_pp":-4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":344,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.6,"ホームユース売上高":47.4,"ビジネスユース売上高":36.8,"非通信売上高":45.1,"営業利益":37.4,"ホームユース営業利益":42.8,"ビジネスユース営業利益":21.9,"非通信営業利益":36.3,"営業利益調整":41.8,"経常利益":37.3,"親会社当期純利益":39.7}
- 計画に対する自己評価: 現時点の進捗率はほぼ想定の範囲内と認識
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":5285,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}},"不動産・再生可能エネルギー・他":{"売上高":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":1250},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":630}}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果":2.4,"機器原価一括計上影響":-3.2,"構成差":-0.5,"減価償却費増減":-0.6,"人件費増減":0.2,"その他固定費増減":-0.2,"変動費単価変動":-0.3,"営業外収支":0.8}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":null,"期中の増減":"ビジネスユース営業人員は2024年6月期末比で2025年6月期1Qに10%増加","採用計画":"更に増員、アルムナイ採用・リファラル採用・シニア採用を推進"}
- 業績見通しの前提: {"レジデンスWi-Fiサービス期末接続済戸数":700,"unit":"億円","ビジネスユースのフロー売上":14.7}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"社員一人当たり営業利益","目標値":1500,"unit":"万円","目標年度":"2027年6月期","実績との対比":"2024年6月期実績は1,000万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間配当":{"value":13.5,"unit":"円/株"},"期末配当":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限株数":150000,"unit":"株","取得上限額":1.7,"金額単位":"億円","期間":"2025年2月17日～2025年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"賃貸集合住宅のデジタルツール導入済み":39,"unit":"%","未導入":61,"調査":"2024年11月、n=2,189"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業力強化の追加施策としてアルムナイ採用・リファラル採用・シニア採用を推進、戦略投資予算の一部を人材確保に配分、熊本電気鉄道の路線バス全80車両でバスWi-Fi実証実験を開始、再生可能エネルギー事業を実証実験フェーズから実設置フェーズへ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期見通しに対する2Q時点での進捗率は売上で45％、経常利益では4割未満」および表の「ホームユース」「ビジネスユース」「非通信」別進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点の進捗率はほぼ想定の範囲内と認識」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期2Qの売上高3,502百万円、営業利益515百万円、経常利益510百万円、親会社当期純利益344百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「いずれも過去最高を揃って更新の見通し」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/6期見通しは従来想定を据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益 増減益要因分析」の図に、増収効果+2.4億円、機器原価一括計上影響▲3.2億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ビジネスユースで好採算案件のウエイトが低下したことによる売上構成の悪化が大きく影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025/6期2Q連結決算概要」のセグメント別売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減益要因分析に「機器原価一括計上影響▲3.2」「減価償却費増減▲0.6」「人件費増減+0.2」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2024/6期2Q経常利益11.2億円」から「2025/6期2Q経常利益9.7億円」への要因別増減図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期末接続済戸数前提は約70万戸」「フロー売上を14.7億円と想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q･4Qで通期利益の6割を稼ぎ出す季節性の高い展開となる見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027/6期までに1,500万円に引上げへ（2024/6期実績は1,000万円）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルムナイ採用強化」「熊本電鉄の路線バス全車両（80車両）にバスWi-Fiの実証実験」「フェーズ2…実際に設置するフェーズへ移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「接続済戸数約65万戸」「新築案件比率55％」「クロスセル比率14.6％」「上期FCF黒字額9.2億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新築案件比率も前年の38％から55％に上昇」「クロスセル比率は14.6％。4四半期連続の上昇」「フロー収入は直近3四半期連続で減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「接続済戸数」「フロー/ストック別…売上高」の記載はあるが、客単価・販売単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025/6期1Q：2024/6期末比+10%」「更に増員へ」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタルツール導入済39％」「未導入61％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり13.5円…の中間配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限15万株の自己株式取得を決定」「取得期間：2025年2月17日より同年6月30日まで」「総額：上限1.7億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「緑字：3年累計30億円超の戦略投資予算対象」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、目次に「決算実績」「通期決算見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文の大半が「決算実績」「通期決算見通し」「Topics」で構成され、Appendixに沿革・財務ハイライトを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「14％増収、9％経常増益を予想」「下期の案件集中期待もあり」「下期偏重型となる公算高まる」。」）
