# ファイバーゲート（9450） 2025年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20250212570738
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比12.9％増となった一方、営業利益は10.9％減となり、増収減益となった。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ストックビジネスの積上げ、クロスセル商材、医療介護・公共・観光施設向けの売上が伸長した一方、機器の売切方式の案件増加により取引初年度の原価が一括計上され、利益率が低下した。また、利益率の高い大型案件の減少によりビジネスユース事業の粗利率も低下した。不動産販売があった一方、その他事業では株式会社エネパルスの設立関連費用が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":6556,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":979,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 経常利益: {"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- １株当たり当期純利益: 32.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.1,"前期末":44.3}
- 総資産: {"value":12877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6248,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1659,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-742,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-833,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2203,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14370,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":2620,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"純利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17.5,"revised_forecast":27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":826,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エネパルス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 20593600
- 期末自己株式数: 322207
- 業績の増減要因: ストックビジネスの積上げ、クロスセル商材、医療介護・公共・観光施設向けの売上が伸長した一方、売切方式の案件増加による取引初年度の原価一括計上、利益率の高い大型案件の減少、株式会社エネパルスの設立関連費用などが利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年6月期中間期の売上高は6,556百万円、通期予想は14,370百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は6,556百万円、営業利益は979百万円。通期予想は売上高14,370百万円、営業利益2,620百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.9％増、営業利益は10.9％減、経常利益は13.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は10.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,556百万円（前年同期比12.9％増）、営業利益979百万円（前年同期比10.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益979百万円、経常利益969百万円、親会社株主に帰属する中間純利益654百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年6月期営業利益実績2,387百万円、2025年6月期営業利益予想2,620百万円、増減率9.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金は17.50円、2025年6月期予想は27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」27百万円、「特別損失合計」27百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームユース事業は売上高3.9％増・セグメント利益10.1％減、ビジネスユース事業は売上高19.4％増・セグメント利益2.4％減。不動産事業は売上高441百万円・セグメント利益72百万円、その他事業は売上高13百万円・セグメント損失6百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高6,556百万円・営業利益979百万円、前年同期の売上高5,806百万円・営業利益1,098百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期48.1％、2024年6月期44.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,659百万円（前年同期は1,053百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「環境変化に合わせたビジネスモデルの転換を目指し」ており、「機器の提供方法について売切方式を採用する案件を増加」させた。また「利益率が高くなる大型案件の減少」により粗利率が減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取引初年度に原価が一括計上となることから利益率は一時的に減少傾向」「利益率が高くなる大型案件の減少により粗利率は減少傾向」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ストックビジネスの積上げ効果」「クロスセル商材」「従来より注力していた医療介護施設、公共施設、観光施設向け」「売切方式を採用する案件を増加」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2024年12月31日」。売上高6,556百万円、営業利益979百万円などの実績値と前年同期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な情勢不安や円安の影響などによる物価上昇などの景気の下押しリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社エネパルス」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これらターゲット３領域への売上はビジネスユース事業のおよそ６割を占めており」」）
