# ファイバーゲート（9450） 「フリーWi-Fiの次世代認証プラットフォーム」開発に関するNTTスマートコネクトとファイバーゲートの協業について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20241209535817
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートとNTTスマートコネクトが共同開発した、フリーWi-Fi向けの次世代認証プラットフォームの提供を開始した。ファイバーゲートは対応アクセスポイント「FGNH-2000」などを通じて、販売・OEM連携や設置拠点の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

ファイバーゲートはフリーWi-Fiの品質・拡張性を高める新たな認証プラットフォームを必要としており、NTTスマートコネクトはパートナー企業との共創による新規事業創出を検討していたため。両社のWi-Fi事業の専門性と、プラットフォーム開発・運用の資産を組み合わせた。

## 開示の要点

- 提携先の名称: エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社、株式会社ファイバーゲート
- 提携先の事業内容: 堅牢なファシリティと高速接続環境の自社データセンターを基盤に、お客さまのサーバーをお預かりする「ハウジング」、基盤サービスから SaaS 型サービスまで幅広く提供する「クラウド」、信頼性の高いコンテンツ配信を実現する「ストリーミング」、AI ログ分析を活用した「データ分析・活用」の 4 事業を柱に事業を展開、ホームユース事業、ビジネスユース事業、再生可能エネルギー（電力）事業、不動産事業、その他事業（WEB コンテンツサービスの提供等）
- 提携先の所在地: 大阪市中央区、北海道札幌市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: アクセスポイント機器「FGNH-2000」とその管理サーバー等を連携し、遠隔でのアクセスポイント管理や認証設定が可能、認証画面のカスタマイズ化や、ユーザー属性等のアクセス分析等を具備、上位ネットワークに依存せず、アクセスポイント単位で認証の区別が可能、ユーザー属性等のアクセス分析が可能、認証画面非表示であった場合でもアクセス分析が可能、「Google」「LINE」「X (Twitter)」「メール」に対応、今後 SMS 認証にも対応予定、本プラットフォームのユーザビリティ向上をはじめとした更なる機能拡充に向け、ファイバーゲートとの協業開発等の各種取り組みを行う、エンドユーザーへの直接販売や、Wi-Fi サービスを展開したいパートナーとの連携（OEM 等）によりターゲット領域の拡大を行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2025 年 3 月までに 2,000 箇所、2026 年 6 月までに 10,000 箇所への設置を目標
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024 年 12 月 9 日に提供開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「協業開発を行ったフリーWi-Fi の次世代認証プラットフォームの提供を開始します。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「アクセスポイント機器『FGNH-2000』とその管理サーバー等を連携」および「『Google』『LINE』『X (Twitter)』『メール』に対応」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「ファイバーゲートと、プラットフォーム開発とその運用のアセットを持つ NTT スマートコネクトが連携し、Wi-Fi 認証プラットフォームの協業を実現しました。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「エンドユーザーへの直接販売や、Wi-Fi サービスを展開したいパートナーとの連携（OEM 等）によりターゲット領域の拡大」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「Wi-Fi 事業に関する専門性を持つファイバーゲートと、プラットフォーム開発とその運用のアセットを持つ NTT スマートコネクトが連携」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「＜今後の展開＞ ・NTT スマートコネクト」「・ファイバーゲート」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「＜NTT スマートコネクト 会社概要＞」および「＜ファイバーゲート 会社概要＞」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「NTT スマートコネクトの本社所在地は「大阪市中央区」、ファイバーゲートの所在地は「北海道札幌市」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月までに 2,000 箇所、2026 年 6 月までに 10,000 箇所への設置を目標」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「【認証プラットフォームで実現できるポイント】」の「１．」「２．」および「10 万アクセスポイント以上」「2,000 箇所」「10,000 箇所」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024 年 12 月 9 日」および「フリーWi-Fi の次世代認証プラットフォームの提供を開始します。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月までに 2,000 箇所、2026 年 6 月までに 10,000 箇所への設置を目標」」）
