# ファイバーゲート（9450） 2025年6月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20241108516492
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.1％増えた一方、経常利益は16.4％減少した。通期予想は従来のまま据え置かれ、機器の売切方式を採用したことで初年度に原価を一括計上している。

## 会社が挙げた理由

ホームユース機器の売切方式採用による原価の一括計上、事業構成差、減価償却費・人件費・管理費・回線使用料などのコスト増、営業外収支の悪化が経常減益の主因。営業外収支では、前年に計上した保険金収入がなくなったことも影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3054,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3054,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":458,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":310,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.3,"ホームユース売上高":23.7,"ビジネスユース売上高":18.3,"不動産・再生エネルギー・他売上高":0.5,"営業利益":17.7,"ホームユース営業利益":21.5,"ビジネスユース営業利益":10.5,"不動産・再生エネルギー・他営業利益":-4.6,"調整後営業利益":19.8,"経常利益":17.6,"親会社当期純利益":18.8}
- 計画に対する自己評価: ビジネスユースのフロー売上はほぼ想定範囲内の進捗と認識
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":2643,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}},"不動産・再生エネルギー・他":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字拡大"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":"2024年6月期末比で営業人員が10%増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":27,"単位":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高圧電力サービス『コスパワ』の販売開始、Wi-Fi 6対応無線LANアクセスポイント『FGNH-2000』の開発、サステナビリティ委員会の設置、ホームユース機器の売切方式の本格採用、分析ツールの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率はホームユース23.7％、ビジネスユース18.3％、営業利益はホームユース21.5％、ビジネスユース10.5％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『2025/6期見通しは従来想定を据置き』『ほぼ想定範囲内の進捗と認識』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025/6期1Q 実績』として売上高3,054百万円、営業利益463百万円、経常利益458百万円、親会社当期純利益310百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『ホームユースは…営業利益は過去最高更新を想定』『ビジネスユースは…営業利益も過去最高を5期ぶりに更新へ』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025/6期見通しは従来想定を据置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2025/6期1Q経常利益 対前期比増減益要因分析』に通信増収効果+1.0億円、機器原価一括計上影響-0.4億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『種々のコストアップが遍く発生したことが主因』『機器提供の売切採用に伴う原価一括計上影響』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結決算概要のセグメント別表に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益増減益要因分析に『機器原価一括計上影響』『減価償却費増減』『人件費増減』『その他固定費増減』『変動費単価変動』を金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比16.4％減。要因として機器原価一括計上影響-0.4億円、営業外収支-0.3億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『期末接続済戸数前提は約70万戸』『フロー売上を14.7億円と想定』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『期を追って経常利益は拡大を想定』『2025/6期は季節影響がかなり抑制される見通し』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『社員一人当たり営業利益を2027/6期までに1,500万円に引上げへ（2024/6期実績は1,000万円）』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『高圧電力サービス「コスパワ」の販売を開始』『FGNH-2000機器開発』『サステナビリティ委員会設置』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標の推移、開通戸数内訳、クロスセル状況、EBITDA推移、貸借対照表に複数の非財務・財務補助指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新築案件比率は前年43％から49％へ上昇、クロスセル比率は14.5％。一方『EBITDAマージンは…30％台割れ』『接続済戸数増加ピッチは…やや減速』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2025/6期1Q：2024/6期末比+10％』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『住宅総数は6,505万戸』『ターゲット領域は1,760万戸程度』『当社接続戸数は直近で63万戸』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『27円/株据置き（+9.5円増配）』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『緑字：3年累計30億円超の戦略投資予算対象』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年6月期 第1四半期 決算説明資料』で、目次に決算実績・通期決算見通し・Topicsを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「27ページ以降に『会社紹介』『主要事業概要』などを掲載する一方、4～25ページは決算実績・見通し・Topics。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025/6期見通しは従来想定を据置き』『期末接続済戸数前提は約70万戸』『営業利益は過去最高更新を想定』」）
