# ファイバーゲート（9450） 上場維持基準の適合に向けた計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20240911583766
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2024年6月末時点で、流通株式時価総額が上場維持基準の100億円を下回る97億円となり、基準不適合となった。2025年6月末までの適合を目指し、成長戦略とIR強化策を進める計画を作成した。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額が基準に達していない結果を踏まえ、企業価値の向上が課題であると認識しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2024年６月末時点～2025年６月末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":12613,"revised_forecast":14370,"change":1757,"change_rate":"+13.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2387,"revised_forecast":2620,"change":233,"change_rate":"+9.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 既築物件需要の一巡化の傾向は見られたものの、前期から新築物件の案件増加により契約戸数増加のピッチは維持されるものと考えております。、フリーWi-Fiの需要に加え、各業種のDX化推進に伴うネットワーク更新、再生可能エネルギー事業では、集合住宅・公共施設・各種店舗等にサービスを展開
- 重点施策: 成長戦略、IRの強化、オンライン決算説明会、決算説明動画配信、その他事業説明動画配信、機関投資家向け１on１ミーティング、個人投資家向け会社説明会、各種SNS、Webコンテンツ等による情報発信、海外機関投資家に向けた英文開示、サステナビリティへの取り組みについての情報開示
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 流通株式時価総額が基準に達していない結果を踏まえ、企業価値の向上が課題であると考えており、2025年６月期の年度計画を始めとする①『成長戦略』、②『IRの強化』に関する各種施策を着実に進めていくことが重要であると認識しております。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年９月13日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「『2025年６月末までに今回不適合となった流通株式時価総額を充たし』。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表に『24年６月期 実績』『25年６月期 計画』と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『流通株式時価総額が基準に達していない結果を踏まえ、企業価値の向上が課題であると考えており』。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は『2025年６月期の年度計画』として売上高・営業利益を示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「『上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたのでお知らせいたします』。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「『連結売上高 12,613 14,370』『連結営業利益 2,387 2,620』。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「『24年６月期 実績』『25年６月期 計画』『前期比 増減率』の表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「『連結売上高 12,613 14,370 +13.9%』『連結営業利益 2,387 2,620 +9.7%』。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『＜ホームユース事業＞』の累計契約戸数表、および『＜ビジネスユース事業＞』のフロー売上高表。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『2025年６月期の計画では、82,400戸（累計700,000戸）』。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『新築物件の案件増加により契約戸数増加のピッチは維持されるものと考えております』。数値化された計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「『2023年３月に中期経営計画を発表しております』。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「各表に『実績』『計画』『前期比』『増減率』が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存の中期経営計画には触れているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「『流通株式時価総額については基準を充たしておりません』。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に『流通株式時価総額』『企業価値の向上』の記載はあるが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の施策は『成長戦略』と『IRの強化』であり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の総額または分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に『流通株式時価総額』の記載はあるが、PBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「『Wi-Fiだけに留まらず構内インフラサービスを一括で提供する『構内インフラ・インテグレーター（OPIIer）』として新たなステージに進化』。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「『ネットワークカメラに加えIoTインターホンシステム・宅配ボックス・EV充電サービス等をクロスセル』、『医療介護・観光・公共を重点領域』。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の数値の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『パートナー戦略による売上拡大』との記載はあるが、M&Aまたは提携の計画は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「『2025年６月末までに今回不適合となった流通株式時価総額を充たし』。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『契約戸数増加のピッチは維持されるものと考えております』『前期を上回る純増数を見込んでおります』『収益拡大を目指してまいります』。」）
