# ファイバーゲート（9450） 2024年6月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20240510589515
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.9％増、経常利益が10.3％増となった。通期の売上高・利益予想は据え置きだが、年間配当予想は17.5円へ引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

増収効果が経常増益を牽引し、特に第3四半期のビジネスユース事業と不動産事業の伸長が寄与した。回線使用料の契約変更による変動費単価の低下も利益を下支えした一方、人件費や減価償却費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9537,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 純利益: {"value":1256,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3731,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"親会社当期純利益":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.6,"ホームユース売上高":70.9,"ビジネスユース売上高":63.1,"不動産・再生エネルギー・他売上高":65.9,"営業利益":74.4,"ホームユース営業利益":69.9,"ビジネスユース営業利益":69.2,"不動産・再生エネルギー・他営業利益":92.7,"調整後営業利益":62.3,"経常利益":75.2,"親会社当期純利益":74.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":7816,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":2299,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}},"不動産・再生エネルギー・他":{"売上高":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":"16.8倍"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字回復"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":232,"単位":"人","時点":"2023年6月期末"}
- 業績見通しの前提: {"レジデンスWi-Fi新規接続戸数":"9.2万戸超増","レジデンスWi-Fiサービス累計接続済戸数":626.5,"単位":"千戸"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"value":17.5,"unit":"％","時点":"2024年6月期想定"},"配当性向":{"value":33.3,"unit":"％","時点":"2025年6月期以降"}}
- 年間配当: {"value":17.5,"unit":"円／株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":12.5}
- 配当性向: 33.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国シェア":12.1,"単位":"％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地域最大級の移動型クラフトフェアへのイベントWi-Fi協賛、ラピダス千歳工場建設作業員向け宿舎へのWi-Fi提供、東神楽町との通信・環境連携協定締結、フェイスネットワーク社の投資用マンションへの再生可能エネルギーシステム導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率69.6％、ホームユース70.9％、ビジネスユース63.1％、不動産/再生エネルギー/他65.9％。営業利益もセグメント別に進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024/6期通期では7％増収10%経常増益の想定を据置き」「従来前提を継続」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/6期3Qの売上高3,731百万円、営業利益783百万円、経常利益778百万円、親会社当期純利益524百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「発生ベースでも、売上・利益とも3Qの過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期では7％増収10%経常増益の想定を据置き」「2024/6期の配当計画を従来の年10円から年17.5円に引上げ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常増減益要因分析」として、増収効果、構成差、減価償却費、人件費、固定費、変動費単価、営業外収支を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収効果が経常増益を牽引」「特に3Qのビジネスユース・不動産の躍進が貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に売上高と営業利益の実績、前年差、前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や償却費の増加が継続」「回線使用料が…変動費単価変動に貢献」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホームユース営業利益は前年同期比0.6％増にとどまり、3Q単独では前年同期比79百万円減。経常利益率は20.9％から19.9％へ1.0ポイント低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規接続戸数前提は9.2万戸超増の累計戸数62.6万戸」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはマイナス影響額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q売上高見通し4,172百万円、営業利益647百万円、経常利益623百万円。ビジネスユースの下期想定利益率は26％。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期ビジョン」「通信事業基盤と、再生可能エネルギー事業との相乗作用で高付加価値インフラの創出」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東神楽町と連携協定を締結」「ラピダス千歳ムービングハウスにWi-Fi提供」「フェイスネットワーク社…再生可能エネルギーシステムを導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「接続済戸数603.7千戸」「全国シェア12.1％」「EBITDAマージン32％」「クロスセル…10.6％」「ビジネスユース事業3Q営業利益率33.3％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「接続済戸数は「2万戸/四半期と堅調」、クロスセル比率は10.6％、ビジネスユース営業利益率は33.3％に急伸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「フロー/ストック別ビジネスユース売上高推移」は掲載されているが、単価と数量への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに「従業員数232人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国シェア12.1％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024/6期の配当計画…年17.5円」「2025/6期以降の配当性向を33.3％と設定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/6期は17％超を想定」「ROIC17.5％」「2025/6期以降の配当性向33.3％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第3四半期決算説明資料」で、決算実績、通期見通し、トピックスをグラフと表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社紹介」「当社のビジネス領域」「主要事業概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では…想定を据置き」「4Q…見通し」「内容は、いくつかの前提に基づいたものであり…保証するものではありません」。」）
