# ファイバーゲート（9450） 2024年6月期　第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20240510589513
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比15.9％増、営業利益は8.3％増となり、増収増益を確保しました。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ホームユース事業では新築案件の売上割合とストックビジネスの積上げ、ネットワークカメラの受注、FGスマートコールが売上に貢献しました。ビジネスユース事業では医療介護施設・公共施設・観光施設向けWi-Fiの受注、大規模案件や高付加価値サービスの増加が寄与しました。不動産事業では不動産販売と賃貸収入、その他事業では太陽光発電システムの売上を計上しました。一方、減価償却費や人件費・販売費等の増加、フロー売上の一時的な苦戦によりホームユース事業の利益率は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日～2024年３月31日
- 売上高: {"value":9537,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1256,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- １株当たり当期純利益: 61.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":36.8}
- 総資産: {"value":13049,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5551,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13710,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":17.5,"change":7.5,"change_rate":75,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":20591200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":322207,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ホームユース事業は新築案件の売上割合の増加、ストックビジネスの積上げ、ネットワークカメラの受注伸長、FGスマートコールの売上貢献。ビジネスユース事業は医療介護施設・公共施設・観光施設向けWi-Fiの受注、大規模案件・高付加価値サービスの増加。不動産販売・賃貸収入、太陽光発電システムの売上も寄与。減価償却費、人件費、販売費等は増加し、フロー売上の一時的苦戦によりホームユース事業の利益率は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年６月期第３四半期」売上高9,537百万円、「通期」売上高予想13,710百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益1,882百万円、通期営業利益予想2,530百万円。売上高は第3四半期9,537百万円、通期予想13,710百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高15.9％増、営業利益8.3％増、経常利益10.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高9,537百万円（前年同期比15.9％増）、営業利益1,882百万円（同8.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,882百万円、経常利益1,896百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,256百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年６月期営業利益実績2,320百万円、2024年６月期営業利益予想2,530百万円、対前期増減率9.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年６月期の年間配当金合計10.00円、2024年６月期（予想）合計17.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2024年６月期（予想）」の期末12.50円、合計17.50円および配当予想修正「無」が記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損38百万円」「特別損失合計38百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ホームユース事業は売上高9.6％増・利益0.6％増、ビジネスユース事業は売上高10.6％増・利益54.3％増。不動産事業は前年の売上23百万円・損失9百万円から売上519百万円・利益62百万円、その他事業は売上220.8％増・利益473.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高9,537百万円・営業利益1,882百万円、前年同期は売上高8,228百万円・営業利益1,737百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年６月期第３四半期42.0％」「2023年６月期36.8％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネットワークカメラの受注が確実に伸びてきている」「医療介護施設、公共施設、観光施設向けWi-Fiの受注が当第３四半期より業績に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「新築案件の売上割合が増加傾向」「受注が確実に伸びてきている」「費用も増加傾向」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「FGスマートコールもサービス提供をスタート」「医療介護施設、公共施設、観光施設向けWi-Fiの受注」「大規模案件や高付加価値サービスの提供機会の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2024年３月31日」の期間、売上高9,537百万円、営業利益1,882百万円、通期予想13,710百万円・2,530百万円が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マイナス金利政策の解除による金利の上昇リスクや円安の進行による資材等の調達コストの増加が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比」欄に売上高15.9％、営業利益8.3％などの比較値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ネットワークカメラの受注が確実に伸びてきている」「Wi-Fiの受注が当第３四半期より業績に貢献」とある一方、受注高・受注残高の数値表はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新築案件の売上割合が増加傾向」「受注が確実に伸びてきている」と記載されていますが、具体的な数量は示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期ビジョン実現のためStep1『すべての施設にWi-Fiを』、Step2『通信・再エネが作る未来インフラの実現』の２つのステップを軸に経営目標の達成に引き続き取り組んでまいります。」」）
