# ファイバーゲート（9450） ファイバーゲートグループ、東神楽町と連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20240508583558
種別: その他開示
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートと子会社のオフグリッドラボが、北海道東神楽町と連携協定を締結した。ファイバーゲートはWi-Fi環境の整備、オフグリッドラボは再生可能エネルギーやゼロカーボンに関する研究を進める。

## 会社が挙げた理由

東神楽町のDX化とゼロカーボンの取り組みを、官民協働で推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公衆無線LANサービス、職員向け業務用Wi-Fiサービス
- 相手先: 北海道東神楽町
- 相手先の概要: 北海道の町。東神楽町長は山本進。東神楽町地域GX推進室を設置。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ファイバーゲートおよびファイバーゲートグループのオフグリッドラボが東神楽町とパートナー連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月7日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域DX化、観光客向け情報通信、地域住民向け情報通信、ゼロカーボン、再生可能エネルギー、町内VPP、集合住宅の非常用電源、EV充電器等のインフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年5月7日に北海道東神楽町とパートナー連携協定を締結いたしました」／「サービスの提供を目指す」／「研究を進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「パートナー連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月7日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ファイバーゲートグループ、東神楽町と連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年5月7日に…締結」／「2024年5月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」／「連携し協力して取り組みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道東神楽町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「官民協働で…取り組みを推進」／「連携し協力して取り組みます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東神楽町長 山本進」／「東神楽町地域GX推進室」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ファイバーゲートグループである株式会社オフグリッドラボ」／「ファイバーゲートのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「東神楽町」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道東神楽町」／「調印式日程」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「公衆無線LAN環境構築」／「地域DX化に向けた取組」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域活性化と持続可能な社会の実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公衆無線LANサービスの提供と職員向け業務用Wi-Fiサービスの提供を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネスユース事業」／「東神楽町域の施設等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「公衆無線LANサービス」／「職員向け業務用Wi-Fiサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ファイバーゲートは、公衆無線LANサービスと…Wi-Fiサービスの提供を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ファイバーゲートグループである株式会社オフグリッドラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東神楽町域の施設等」／「町内VPP」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きく前進することが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービスの提供を目指す」／「町内VPPの実現可能性の研究」」）
