# ファイバーゲート（9450） 弘前大学医学部附属病院の病室にWi-Fiを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20240214536153
種別: その他開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

弘前大学医学部附属病院の入院棟東と第2病棟の病室・スタッフ休憩室に、患者・職員向けのWi-Fi環境を構築した。光回線やアクセスポイントなどを整備し、院内業務用ネットワークとは分離した。

## 会社が挙げた理由

入院患者のQOL向上、面会者の利便性向上、職員の福利厚生を目的としている。病院から、当社の価格面でのメリット、Wi-Fi導入実績、ネットワーク設計の提案内容を総合的に評価され、構築を任された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 病室Wi-Fi／メディカルWi-Fi
- 相手先: 国立大学法人弘前大学医学部附属病院、株式会社アメニティ
- 相手先の概要: 弘前大学医学部附属病院：青森県弘前市本町53、病床数636床、1949年開設。株式会社アメニティ：東京都千代田区、代表取締役社長 渡辺逸弘、2007年7月設立、医療・介護向けのアメニティサポートシステム（入院セット）などを提供。
- 当社との関係: 株式会社アメニティと共同でWi-Fi環境を構築。アメニティは病院のサポートを手がけるパートナー企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療・介護施設、病院の病室・スタッフ休憩室
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 弘前大学医学部附属病院 入院棟東／第2病棟の病室およびスタッフ休憩室
- 拠点の規模: 病床数636床、ルータ2台、アクセスポイント127台、スイッチングハブ18台、光回線4本（各病棟2本）、工事期間6日間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「病室にWi-Fi環境を構築し、入院患者様のQOL（生活の質）向上に貢献したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「工事期間：6日間」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Wi-Fi環境を構築し…貢献したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「光回線を新しく敷設し、IPv6対応を行う」「アクセスポイントを設置いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「名称：国立大学法人弘前大学医学部附属病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「弘前大学医学部附属病院の病室にWi-Fi環境を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒036-8563 青森県弘前市本町53」「病床数：636床」「開設年月日：1949年」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名称：国立大学法人弘前大学医学部附属病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「アクセスポイント×127台」「病床数：636床」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入機器：ルータ×2台、アクセスポイント×127台、スイッチングハブ×18台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人弘前大学医学部附属病院」「株式会社アメニティ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「アクセスポイント×127台」「工事期間：6日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文はQOL、面会者の利便性、職員福利厚生のメリットを説明している」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社にお任せいただくことになりました」「Wi-Fi環境を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「弘前大学医学部附属病院 入院棟東／第2病棟 病室およびスタッフ休憩室」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社アメニティと共同で…Wi-Fi環境を構築」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「青森県弘前市の弘前大学医学部附属病院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「弘前大学医学部附属病院の病室にWi-Fiを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「価格面のメリットや導入実績には触れているが、競合との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IPv6対応」「センタースイッチングハブ（L3スイッチ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」、末尾「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「入院患者様のQOL向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オンライン通話(利用可能エリア内)など」」）
