# ファイバーゲート（9450） 2024年6月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20240208530288
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.6％増、経常利益が13.9％増となり、売上高・経常利益とも過去最高を更新した。通期予想は修正せず、売上高137.1億円、経常利益25.2億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ホームユース事業の好調による増収効果、再生可能エネルギー売上の本格計上などによる売上構成改善が増益に寄与した。一方、人件費・減価償却費の増加や、回線使用契約を従量制から固定制へ変更したことによる期前半の原価高が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5806,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 経常利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 純利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2953,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":573,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":569,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":361,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.4%","ホームユース売上":"46.2%","ビジネスユース売上":"36.8%","不動産他売上":"4.4%","営業利益":"43.4%","ホームユース営業利益":"45.0%","ビジネスユース営業利益":"33.7%","不動産他営業利益":"13.0%","調整営業利益":"42.2%","経常利益":"44.3%","親会社当期純利益":"43.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":5086,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+13.0%","営業利益":{"value":1482,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+6.7%"},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":683,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+0.5%","営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+32.8%"},"不動産他":{"売上高":{"value":36,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+63.9%","営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"黒字回復"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":232,"単位":"人","時点":"2023年6月期"}
- 業績見通しの前提: {"レジデンスWi-Fi新規接続戸数":"9.2万戸超","レジデンスWi-Fi累計接続戸数":"62.6万戸"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":"2024年6月期17%超想定","ROE":"30%超の水準を継続"}
- 年間配当: {"年間":"10円/株","中間":"5円/株","期末":"5円/株"}
- 配当性向: 12%（年間ベース想定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国シェア":"11.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中間配当の実施、エスリード社物件へのFGスマートコール初導入、スイッチ機能内蔵型ルータFGN2000の開発、東神楽町複合施設への太陽光発電システム導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率42.4％」「ホームユース46.2％」「ビジネスユース36.8％」「営業利益…43.4％」「ホームユース45.0％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/6期 1Q 2Q」の表に、2Qの売上高2,953百万円、営業利益573百万円、経常利益569百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計、2Q発生ベース、いずれも過去最高を更新」「2Q累計の売上・経常利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現状見通し据置き」「2024/6期通期想定は据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024/6期2Q経常利益 増減益要因分析」および「2023/6期2Q経常利益」から「2024/6期2Q経常利益」への要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増に伴う増収効果と売上構成改善に伴う利益率の上昇」「人件費や償却費の増加」「回線使用契約を従量制から固定制に変えたことで期前半は原価高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結決算概要のセグメント別表に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社費用 ▲2.0億円」「人員増・開発費用増は継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産他 ▲852百万円」「大型の不動産売却は一巡」「2024/6期2QのFCFは1.5億円の赤字」「主因は在庫の積増し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規接続戸数の前提は9.2万戸超の増加。累計戸数は62.6万戸と設定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「案件計上のタイミング次第では、利益計上時期にズレの生じる可能性」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高…進捗率42.4％」「営業利益…43.4％」「経常利益…44.3％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期ビジョン」「通信事業基盤と、再生可能エネルギー事業との相乗作用で高付加価値インフラの創出を実現」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FGスマートコール初導入」「新ルーター『FGN2000』を開発」「東神楽町に太陽光発電システムを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「接続済戸数は58万戸」「全国シェア11.6％」「新築案件開通戸数は前年比28％増」「新築案件の割合は38％」「クロスセル…7.4％」「営業パートナー…81社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新築案件開通戸数は前年比28％の増加」「営業パートナーは直近1年で3割増」「新築案件の割合は38％と若干低下」「フロー収入は一進一退」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ストック収入・フロー収入の推移」は記載されているが、客数と客単価等の単価・数量分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに「従業員数（人）…2023/6期232」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国シェア11.6％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「普通配当は…年10円配とする計画」「年間ベースの想定配当性向は12％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については中間配当の実施が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/6期は17％超を想定」「ROEも基本的に30％超の非常に高い水準を継続」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発費用の増加には触れているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算実績・通期見通し・トピックスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社紹介」「当社のビジネス領域」「沿革」などのAppendixがある一方、前半は決算実績・見通しの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期想定は据置き」「黒字化を想定」「利益計上時期にズレの生じる可能性」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
