# ファイバーゲート（9450） 顔認証・インターホン対応システム「FGスマートコール」をエスリードに提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20240126519771
種別: その他開示
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートは、エスリードのマンション「エスリードレジデンス梅田マークス」に、顔認証によるオートロック解除やスマートフォンでのインターホン対応ができる「FGスマートコール」を導入した。

## 会社が挙げた理由

IoTマンションライフを実現し、マンションの高付加価値化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FGスマートコール
- 相手先: エスリード株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市福島区、代表取締役：荒牧杉夫、設立：1992年5月、総合デベロッパー
- 当社との関係: エスリードの物件にファイバーゲートがシステムを導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月26日（導入実績）
- 適用分野: マンションのオートロック、インターホン対応、来訪者管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市北区大淀中2丁目11-17
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造、地上11階、総戸数100戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エスリードレジデンス梅田マークスに、インターホン対応システム『FGスマートコール』を導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入しましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年１月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「対応可能」「カスタマイズ可能」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エスリードの物件であるエスリードレジデンス梅田マークスに…導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市福島区」「代表取締役：荒牧杉夫」「設立：1992年5月」「総合デベロッパー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エスリード株式会社」「エスリードレジデンス梅田マークス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上11階」「総戸数100戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総戸数100戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エスリード株式会社」「エスリードレジデンス梅田マークス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総戸数100戸」「2024年１月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「マンションの高付加価値化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FGスマートコールをエスリードに提供」「導入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エスリードレジデンス梅田マークスに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「FGスマートコールについて」「導入物件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ファイバーゲート…は…『FGスマートコール』を…導入しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファイバーゲート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市北区大淀中２丁目11-17」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エスリード株式会社」「エスリードの物件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証・インターホン対応システム『FGスマートコール』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マンションの高付加価値化に貢献」「快適な住環境」「安心の住まい」」）
