# ファイバーゲート（9450） 2024年6月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20231110586405
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1％増、経常利益が14.1％増となり、1Qとして過去最高を更新した。ホームユース事業が増収を牽引し、ビジネスユース事業は売上が横ばいだったものの利益率が改善した。

## 会社が挙げた理由

ホームユース事業の既築・新築案件が順調だったこと、ビジネスユース事業で大規模施設向けの伸長や値上げが浸透し、売上構成が改善したことが増益要因。一方、人件費や減価償却費の増加は利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2852,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 純利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.4,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2852,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":525,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.8,"営業利益":20.8,"経常利益":21.8,"純利益":22.1,"ホームユース売上高":22.9,"ビジネスユース売上高":17.6,"不動産他売上高":0.5,"ホームユース営業利益":21.7,"ビジネスユース営業利益":12.3,"調整営業利益":18.6}
- 計画に対する自己評価: 比較的順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":2521,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":11.7,"営業利益":{"value":714,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":6.3},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":327,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-0.7,"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":22},"不動産他":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-20.2,"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円"},"前年同期差":{"value":3,"unit":"百万円"},"備考":"赤字縮小"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":232,"unit":"人","時点":"2023年6月期","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年6月期":{"年間配当":10,"unit":"円／株"},"2024年6月期":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":100,"unit":"百万円","株数":"上限89,686株","期間":"2023年11月～"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国シェア":{"value":11.2,"unit":"%"},"市場定義":"全戸一括型マンションISPの提供戸数に基づく全国シェア"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エスリード株式会社との業務提携、常口アトム向け『JOG Free Wi-Fi』のOEM提供開始、DUALホールディングスとの業務提携、EV充電関連サービスの販路拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率はホームユース22.9％、ビジネスユース17.6％、不動産他0.5％。営業利益もホームユース21.7％、ビジネスユース12.3％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『今期も順調な滑り出しと位置づけ』、『現状見通しを据置き』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024/6期1Q実績』として売上高2,852百万円、営業利益525百万円、経常利益548百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『1Qの過去最高を更新』、『1Qでは過去最高を更新となる』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024/6期通期想定は据置き』、『現状見通しを据置き』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2023/6期経常利益22.9億円』から『2024/6期経常利益想定25.2億円』まで、ホームユース事業+3.2億円、ビジネスユース事業+1.7億円、不動産事業他▲0.6億円、本社費用他▲2.0億円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『成長は引続きホームユース事業が牽引』、『新築案件増、ストック収益積上げ』、『人流回復に伴う商業施設／店舗／レジャー施設向け需要加速』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ホームユース、ビジネスユース、不動産他について、売上高および営業利益の実績と前年同期比・前年同期差を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費や償却費の増加は収益圧迫要因』、『本社費用他▲2.0億円（人員増・開発費用増は継続）』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ビジネスユース売上高は327百万円、前年同期比▲0.7％で、『大型案件期ズレ』と説明。不動産事業他は通期で▲0.6億円、『大型の不動産売却は一巡』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『レジデンスWi-Fi新規接続戸数の前提は9.2万戸超の増加。累計戸数は62.6万戸と設定』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にはリスクとして織り込んだ金額の明示がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Qから年度末の4Qにかけては収益が高めに計上される傾向は残ると予想』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期ビジョン』『Alternative Carrier』、『中期注力領域』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『エスリード社と業務提携』『常口アトム「JOG Free Wi-Fi」のOEM提供開始』『DUALホールディングスと業務提携』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『接続済戸数は56万戸』『全国シェア11.2％』『新築案件開通戸数は前年比5％増』『クロスセル…7.6％』『上場来22四半期連続の増加』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『接続済戸数増加ピッチは堅調』『ストック収入の積上げは順調』。一方で『フロービジネス売上は…スロースタート』『成長率自体は…徐々に低下』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『フロー／ストック別ビジネスユース売上高推移』、『新築案件開通戸数』『全開通戸数に占める新築案件の割合』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに『従業員数（人）…2023/6期232』と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数と全国シェアの推移』に全国シェア11.2％を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2023/6期10.00円／株』などの配当状況を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『2023年11月には自社株取得の再実施を発表』『2023/11～ 上限1億円（上限89,686株）』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『当社のROEは直近5期実績平均で33％』『自己資本比率…36.8％』と実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人件費や開発費などを主因にコスト上昇継続』とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年6月期第1四半期決算説明資料』で、目次に『1Q決算実績』『通期決算見通し』を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社紹介』『当社のビジネス領域』『沿革』を掲載する一方、前半は決算実績・見通しに充てている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な見通しに関する注意事項のみを記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024/6期通期想定は据置き』『黒字化を想定』『成長を目指す』、『将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません』。」）
