# ファイバーゲート（9450） 2023年６月期　業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20230812541596
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2023年６月期の通期予想と実績を比較したところ、連結は売上高が0.8％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は14.1～16.9％上回った。個別では、売上高・経常利益・当期純利益がいずれも予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

個別業績の上振れは、通信事業の成長による売上高・経常利益の増加、所得拡大促進税制の適用による法人税の節税、株式会社Biz Genesisの吸収合併時に子会社の利益剰余金を特別利益として取り込んだことによるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":12900,"個別":10630},"revised_forecast":{"連結":12795,"個別":10753},"change":{"連結":-104,"個別":123},"change_rate":{"連結":-0.8,"個別":1.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2020,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":2320,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":300,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":14.9,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1960,"個別":1640},"revised_forecast":{"連結":2290,"個別":1942},"change":{"連結":330,"個別":302},"change_rate":{"連結":16.9,"個別":18.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1300,"個別":1080},"revised_forecast":{"連結":1482,"個別":1426},"change":{"連結":182,"個別":346},"change_rate":{"連結":14.1,"個別":32.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"63.69","個別":"52.91"},"revised_forecast":{"連結":"72.70","個別":"69.92"},"change":{"連結":"9.01","個別":"17.01"},"change_rate":{"連結":14.1,"個別":32.1},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日公表
- 前期実績: {"連結":{"売上高":10624,"営業利益":1652,"経常利益":1604,"親会社株主に帰属する当期純利益":1073,"１株当たり当期純利益":"52.60"},"個別":{"売上高":8921,"経常利益":1262,"当期純利益":851,"１株当たり当期純利益":"41.71"}}
- 修正の理由: 通信事業の成長による売上高及び経常利益の増加に加え、所得拡大促進税制の適用による法人税の節税、及び株式会社Biz Genesisを吸収合併した際に子会社の利益剰余金を特別利益で取り込んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年６月期 業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」および「2023 年６月期連結実績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「増減額（B-A）」「増減率（％）」として売上高と利益の双方が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高「△0.8」、営業利益「14.9」、経常利益「16.9」、当期純利益「14.1」。個別の増減率は売上高「1.2」、経常利益「18.5」、当期純利益「32.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「（１）2023 年６月期連結実績」「（２）2023 年６月期個別業績」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績表の当期純利益の増減率は「32.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△0.8」、個別売上高の増減率は「1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結当期純利益は実績「1,482」に対し前期「1,073」、個別当期純利益は実績「1,426」に対し前期「851」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高・利益・１株当たり利益について「増減額（B-A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「子会社の利益剰余金を特別利益で取り込んだ」とある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通信事業の成長による売上高及び経常利益の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「通信事業の成長」および「株式会社 Biz Genesis を吸収合併」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「通信事業の成長」「所得拡大促進税制の適用により法人税を節税」「株式会社 Biz Genesis を吸収合併した折、子会社の利益剰余金を特別利益で取り込んだ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因を説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「通信事業の成長」「所得拡大促進税制の適用」「株式会社 Biz Genesis を吸収合併」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には要因の説明がある一方、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「通信事業の成長による売上高及び経常利益の増加に加え、所得拡大促進税制の適用により法人税を節税できたこと、及び…特別利益で取り込んだこと」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社 Biz Genesis を吸収合併した折、子会社の利益剰余金を特別利益で取り込んだ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年８月 14 日」、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表題に「業績予想値（2022 年８月 12 日公表）と実績値との差異」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「実績（B）」と記載され、各実績値が具体的に示されている。」）
