# ファイバーゲート（9450） 2023年6月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20230512569822
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.3％増、経常利益が39.9％増となった。通期の業績予想は据え置いた一方、創業20周年記念配当として期末配当予想を1株7円から9円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新築案件の開通開始によるホームユース事業の成長加速、人流回復などによるビジネスユース事業の改善、売上増に伴う増収効果、採算のよいサービス拡大による構成差の改善、回線の有効活用による変動費単価の低下が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8228,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":1737,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 経常利益: {"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 純利益: {"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（経常利益率は20.9％、前年同期比+3.8ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3024,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":745,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":737,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":24.4,"unit":"％"},"純利益":{"value":499,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2020,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1960,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":63.8,"営業利益":86,"経常利益":87.7,"純利益":90.6,"ホームユース売上高":76.5,"ビジネスユース売上高":58,"不動産他売上高":1.9,"ホームユース営業利益":90.4,"ビジネスユース営業利益":36.2,"調整営業利益":64.5}
- 計画に対する自己評価: ホームユースは想定を上回る展開、ビジネスユースは遅れ気味の展開。本社費用他は想定比で抑制的に推移
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":7134,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":18.1,"営業利益":{"value":2286,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":33},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":1062,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":13.5,"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":9.2},"不動産他":{"売上高":{"value":32,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-85.5,"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 増収効果、構成差、減価償却費増減、人件費増減、その他固定費増減、変動費単価変動、営業外収支
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":[{"時点":"2022年6月期","value":231,"unit":"人"}],"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"レジデンスWi-Fi累積契約戸数":{"value":544.8,"unit":"千戸"},"ビジネスユースのフロー売上高":{"value":1.8,"unit":"前年比倍率"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年6月期","売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":17,"unit":"％超"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円／株","中間":0,"期末":9,"内訳":"普通配7円、記念配2円"}
- 配当性向: {"value":14.1,"unit":"％（記念配込み）","普通配のみ":11}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国シェア":{"value":11.9,"unit":"％"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不正侵入遮断システム『Tosenbo』の販売開始、Terra Motors株式会社とのEV充電に関する業務提携、『オフグリッドパワー蓄電池』の開発着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の進捗率に加え、ホームユース、ビジネスユース、不動産他などの進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント別には新築案件貢献のホームユースが想定を上回る展開。ビジネスユースはリードタイムがかかる分遅れ気味の展開」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q四半期としては2Qに続き、売上・利益とも過去最高を更新」および3Qの売上高3,024百万円、営業利益745百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q四半期としては2Qに続き、売上・利益とも過去最高を更新」「3Qの経常利益率は24％と、上場来最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023/6期見通し：21％増収22％経常増益」「従来見通し据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023/6期3Q累計経常利益 増減益要因分析」の増減益要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年比経常大幅増益の主因は引続き売上増に伴う増収効果」「新築案件の貢献開始でホームユースの成長が加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ホームユース、ビジネスユース、不動産他について売上高・営業利益の実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因分析に「減価償却費増減」「人件費増減」「その他固定費増減」「変動費単価変動」を掲載。通期見通しでは本社費用他を▲2.2億円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「不動産他は売上高32百万円、営業利益▲7百万円。「これまで大きな不動産売買なし」「ビジネスユースはリードタイム分遅れ」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「レジデンスWi-Fi累積契約戸数の前提は…54.5万戸」「ビジネスユースではフロー売上を前年比1.8倍と想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期見通し達成には4Qは急ブレーキでも充分という水準まで到達」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027/6期には売上250億円、経常利益率17％超を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Tosenbo®の販売開始」「EV充電のテラモーターズ社と業務提携」「オフグリッドパワー蓄電池の開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「接続済戸数、全国シェア、ストック収入・フロー収入の指数、管理職女性比率、グローバル人材比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「接続済戸数の増加ピッチは加速」「ストック収入の拡大は上場来20四半期連続」「フロー収入は…四半期ベースでは過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約戸数や売上高は示されているが、単価との組み合わせによる分解指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに従業員数231人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「レジデンスWi-Fiサービスの全国シェア11.9％を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「記念配当込み配当性向14.1％、普通配のみ11.0％。「2024/6期の配当性向はこれ以上とする方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第3四半期決算説明資料」で、決算実績、見通し、トピックス、グラフを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「26ページ以降に会社紹介、主要事業概要、沿革、財務ハイライトを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成の公算大と認識」「想定比上振れの公算」「実証実験を行う予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社紹介」「主要事業概要」「沿革」「財務ハイライト」をAppendixに掲載。」）
