# ファイバーゲート（9450） インターホン応答をスマホで簡単カスタマイズ「FGスマートコール」2023年3月よりサービス提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20230214510956
種別: その他開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

インターホンの呼び出しにスマートフォンで応答し、顔情報の登録や自動応答、エントランス解錠などを入居者が設定できるIoTサービス「FGスマートコール」を、2023年3月から提供開始する。

## 会社が挙げた理由

通販市場の拡大に伴う訪問増加や不在時の再配達に対応し、入居者の応答を簡略化して配送の効率化にも貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FGスマートコール
- 相手先: 株式会社テンフィートライト
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区日本橋二丁目16番11号、代表取締役：相川太郎。IoTプラットフォーム（専用アプリ）を提供する会社。
- 当社との関係: 2022年5月より共同で実証実験を開始し、追加開発を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ファイバーゲートの入居者無料Wi-Fiサービスのオプション。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月よりサービス提供開始（予定）
- 適用分野: マンション・アパート向け。賃貸物件、宅配・デリバリー対応、防犯対策。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: テスト物件を通した実証実験を実施。導入物件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 実証実験開始についての過去開示（URL記載あり）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年3月よりサービス提供開始」「2023年3月よりサービスローンチを行うこととなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で実証実験を開始」「契約を予定している建物もあり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月よりサービス提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年5月より…共同で実証実験を開始」「そして、2023年3月よりサービスローンチ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年3月よりサービス提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を…開始いたします」「開発の状況により、一部仕様を変更する可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社テンフィートライト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社テンフィートライトと共同で実証実験を開始し、テスト物件を通して追加開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区日本橋二丁目16番11号、代表取締役：相川太郎」「IoTプラットフォーム（専用アプリ）を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について共同実証実験の関係のみ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに契約を予定している建物もあり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス開始時期は「2023年3月」と記載されているが、金額・件数・効果数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022年5月」「2023年3月」は日付であり、数値の性質を問う対象数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社テンフィートライト」「実証実験開始について→https://ssl4.eir-parts.net/doc/9450/tdnet/2124068/00.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月よりサービス提供開始」および各機能の説明。効果の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「配達の効率化にも貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者無料Wi-Fiサービスのオプション」「サービス提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国での展開を予定しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FGスマートコール」のサービス提供開始」「入居者無料Wi-Fiサービスのオプション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社テンフィートライトと共同で実証実験を開始し…追加開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ファイバーゲート…は」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「賃貸市場のインターホン革命！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国での展開を予定しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「テスト物件を通して追加開発」「契約を予定している建物もあり」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「機能説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FGスマートコール」「電気通信事業者登録番号：第358号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「賃貸市場のインターホン革命！」「新しいIoTサービスで安心な生活」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発の状況により、一部仕様を変更する可能性がございます。」」）
