# ファイバーゲート（9450） 2023年6月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20230213509695
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比13.6％増、経常利益が36.5％増となり、増収増益が進んだ。通期予想は修正せず、ホームユースを基盤にビジネスユースの成長を加速させる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

経常利益の増加は、売上増による増収効果が主因。構成差の改善に加え、回線の有効活用による変動費単価の低下が、人件費や減価償却費の増加を吸収した。売上面では、既築物件を中心とするホームユース事業が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5203,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 経常利益: {"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 純利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2612,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":511,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":338,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2020,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1960,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.3％","ホームユース売上高":"48.3％","ビジネスユース売上高":"37.2％","不動産他売上高":"1.3％","営業利益":"49.1％","ホームユース営業利益":"54.9％","ビジネスユース営業利益":"20.5％","不動産他営業利益":"▲5.7％","調整営業利益":"43.9％","経常利益":"50.1％","純利益":"52.0％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":4501,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+15.2％","営業利益":{"value":1389,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+30.7％"},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":680,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+14.5％","営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"▲10.2％"},"不動産他":{"売上高":{"value":22,"unit":"百万円"},"前年同期比":"▲72.6％","営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"減少（前年4百万円）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":231,"単位":"人","基準":"2022年6月期末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国シェア":"8.9％、過去5四半期では6.7％、7.6％、8.9％、10.2％、10.2％等"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネスユースでホテル、病院・介護、BCP対応施設などへの需要開拓を強化、西松建設と建設現場向け鍵管理システムを共同開発、FGスマートコールを2023年3月から提供開始予定、衛星通信Wi-Fiを活用した電動四足歩行ロボットの実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「表に「売上高 進捗率 40.3％」「ホームユース 48.3％」「ビジネスユース 37.2％」「営業利益 49.1％」などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「ストックビジネスの積上げを考えれば達成は十分射程圏と認識」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結決算概要 四半期別推移」に2023/6期の1Q・2Qについて、売上高2,591百万円、2,612百万円、営業利益480百万円、511百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q四半期では売上・利益とも過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023/6期見通し：21％増収22％経常増益」「従来見通しを据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常増減益要因分析」の図、および「ホームユース事業 +2.1億円」「ビジネスユース事業 +3.3億円」「本社費用他 ▲2.2億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年比経常増益の主因は売上増に伴う増収効果」「既築物件ニーズの取込み堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結決算概要」のセグメント別表に各事業の売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や減価償却費用増を吸収」「人員増や販売手数料、開発費用増が影響」と記載されているが、個別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ビジネスユース事業も伸長。ただし、仕込みフェーズ長く、加速感を抱くにはまだ至らず」「不動産他」営業利益は前年4百万円から当期▲4百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「累積契約戸数…54.5万戸」「フロー売上を前年比1.8倍に引上げ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既築物件需要の一巡化懸念はあるものの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023/6期も経常利益は下期に一段の拡大を想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後はこの巡航速度を加速させる施策を中計で策定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「西松建設株式会社と共同で…鍵管理システムを開発」「FGスマートコール…2023年3月よりサービス提供を開始予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「接続済戸数495.5千戸」「全国シェア8.9％」「フリーWi-Fi設置数100千AP」「過去5年の年成長率35％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック収入の拡大は上場来19四半期連続」「導入戸数50万戸を達成」「10万アクセスポイントを突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ストック収入・フロー収入の推移」は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに「従業員数（人）…2022/6期231」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国シェア」について8.9％、10.2％、11.2％などの数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率28.7％」やAppendixの「自己資本利益率」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資キャッシュフローは高水準」と記載されているが、設備投資額等の個別金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算実績」「通期決算見通し」「トピックス」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社紹介」「主要事業概要」「通信事業ビジネスフロー」「沿革」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な見通しに関する注意事項があるが、特定の数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成は十分射程圏と認識」「下期に一段の拡大を想定」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
