# ファイバーゲート（9450） 鍵管理システムの開発による現場作業の効率化を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20230115589587
種別: その他開示
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートと西松建設が、共同住宅の工事現場向けに、スマートロックと専用アプリを使って鍵の開閉状況を確認し、遠隔で解錠・施錠できるシステムを開発した。まず西松建設の工事現場で導入・検証し、将来の社内展開や業界展開を検討する。

## 会社が挙げた理由

現場技術者の鍵管理業務を省力化し、移動時間や鍵の閉め忘れを削減するとともに、現場のセキュリティを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 共同住宅の工事現場向け鍵管理システム、スマートロック、専用アプリケーション
- 相手先: 西松建設株式会社（東証プライム：1820）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：髙瀨伸利。共同住宅などの工事現場を運営する建設会社。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同で鍵管理システムを開発。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年度に西松建設の工事現場へ導入・検証予定（本文の「本年度」は発表日基準）
- 適用分野: 共同住宅の工事現場における各住戸の鍵管理、内装工事中の入退場・セキュリティ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（労働時間が大幅に短縮されると記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「本年度は当社の工事現場で本システムを導入・検証を行い、運用上の課題抽出を行います。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社ファイバーゲートは、西松建設株式会社と共同で…鍵管理システムを開発しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本年度は当社の工事現場で本システムを導入・検証を行います。次年度は検証結果を踏まえて…」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「鍵管理システムの開発による現場作業の効率化を推進」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「西松建設株式会社と共同で…鍵管理システムを開発しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「省人化・省力化が期待されます。…機能拡張も検討しながら、社内展開を図り、業界全体への展開も検討してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「西松建設株式会社（東証プライム：1820）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「西松建設株式会社と共同で…鍵管理システムを開発しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役社長：髙瀨伸利」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や契約金額、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果を示す具体的な時間、率、金額、件数の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「西松建設株式会社（東証プライム：1820）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「管理業務の省力化を実現します。…労働時間が大幅に短縮されます。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「社内展開を図り、業界全体への展開も検討してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益その他の業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「鍵管理システムを開発しました。…業界全体への展開も検討してまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「本システムは、主に共同住宅の工事現場において…」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「鍵管理システムの開発による現場作業の効率化を推進」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「西松建設株式会社と共同で…鍵管理システムを開発しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ファイバーゲート…は、西松建設株式会社と共同で…開発しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「本社：北海道札幌市。…本社：東京都港区。…業界全体への展開も検討してまいります。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本年度は当社の工事現場で本システムを導入・検証を行います。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「通常の鍵の解錠・施錠作業…移動に伴う作業時間のロスや鍵の閉め忘れといったトラブル」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「スマートロック…IoT プラットフォーム…IoT デバイス集中管理サービスのクラウド…専用のアプリケーション」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release。 【報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「現場作業の効率化を推進。…省人化・省力化が期待されます。…セキュリティ強化が図れます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「運用上の課題抽出を行います。次年度は検証結果を踏まえて…機能拡張も検討しながら…展開も検討してまいります。」）
