# ファイバーゲート（9450） 2023年6月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20221111565218
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.8％増、経常利益が同71.6％増となり、利益率も大幅に改善した。通期予想は変更せず、ビジネスユース事業を成長の柱として強化する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

売上増による増収効果、売上構成の改善、回線の有効活用などによる変動費単価の低下が増益に寄与した。一方、減価償却費や人件費などの固定費増加、通信障害の復旧コストも発生したが、売上拡大などで吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2591,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 経常利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 純利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,591百万円、営業利益480百万円、経常利益480百万円、当期純利益337百万円。第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2020,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1960,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.1%","ホームユース売上高":"24.2%","ビジネスユース売上高":"18.0%","不動産他売上高":"0.3%","営業利益":"23.8%","ホームユース営業利益":"26.6%","ビジネスユース営業利益":"8.1%","不動産他営業利益":"-10.8%","調整営業利益":"19.7%","経常利益":"24.5%","当期純利益":"25.9%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":2256,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}},"不動産他":{"売上高":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.3},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":231,"単位":"人","基準":"2022年6月期末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年6月期","売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":27.3,"単位":"%"},"ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国シェア":{"value":10.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネスユースの市場開発チーム設置、医療機器販売事業者とのアライアンス強化、災害時対応衛星Wi-Fiの販売強化、BCP対策用蓄電池の販売、IoT・再生エネルギーへの注力、通信障害を受けた負荷対応力・復旧プロセス・情報漏洩対策の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率20.1％」「ホームユース24.2％」「ビジネスユース18.0％」「営業利益23.8％」「経常利益24.5％」「当期純利益25.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023/6期は21％増収22%経常増益の見通しを据置き」「当期は順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/6期1Q 実績」および「連結決算概要 四半期別推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとしては過去最高の営業利益を計上」「1Qとしては過去最高経常利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「従来見通しを据置き」「見通しを据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常増減益要因分析」「2023/6期1Q経常利益 増減益要因分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年1Q比経常増益の主因は売上増に伴う増収効果と売上構成改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ホームユース」「ビジネスユース」「不動産他」の売上高・営業利益の実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費増減」「人件費増減」「その他固定費増減」「変動費単価変動」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産他」売上高前年同期比「▲92.3％」、「ビジネスユース」営業利益前年同期比「▲12.5％」、「通信障害復旧へのコスト負担」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「レジデンスWi-Fi契約戸数…544.8千戸」「新規設置施設数…357件」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「経常利益は下期偏重型となる見通し」「今後は成約・設置の加速を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027/6期を目途に、売上高250億円、経常利益43億円の達成をターゲット」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規販売パートナー開拓を行う市場開発チームの設置」「医療機器販売事業者とのアライアンス強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標の推移」に接続済戸数、全国シェア、新規設置施設数を掲載し、「ストック収入・フロー収入」の指数も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数は約47万戸」「ストック収入の拡大は上場来17四半期連続」「ビジネスユース新規設置数はスロースタート」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）…2022/6期231」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「レジデンスWi-Fiサービスの全国シェア「10.7％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第1四半期決算説明資料」、業績表・グラフ・トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社紹介」「主要事業概要」「ビジネスモデル」「沿革」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を想定」「下期偏重型となる見通し」「達成を目指す」「実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
