# ファイバーゲート（9450） サステナブルファイナンスによる資金調達実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20221104556623
種別: その他開示
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

北海道銀行のサステナブルファイナンス商品を利用し、運転資金を調達した。調達条件として、環境・人権・社会に関する3つの目標を選び、一定期間内に2つ以上を達成すると適用金利が引き下げられる。

## 会社が挙げた理由

運転資金の調達。SDGsへの取り組みの一環として、北海道銀行とともに地域全体の持続可能な社会の実現に向けて取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDGs定型目標型サステナブルファイナンス『ほくほく Three Targets』
- 相手先: 株式会社北海道銀行（ほくほくフィナンシャルグループ）
- 相手先の概要: 本店：北海道札幌市、頭取：兼間祐二。ほくほくフィナンシャルグループの銀行。
- 当社との関係: 北海道銀行が提供するサステナブルファイナンスを利用して資金調達を実施。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 適用金利は、選択した3目標のうち一定期間内に2つ以上を達成した場合に引き下げ。具体的な金利・料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月4日（資金調達を実施した日）
- 適用分野: 環境、人権、社会に関するSDGs目標。資金用途は運転資金。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 電気通信事業者登録番号：第358号（ファイバーゲートの登録番号。有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 選択した3目標のうち一定期間内に2つ以上を達成した場合、適用金利を引き下げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サステナブルファイナンスによる資金調達を実施したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「資金調達を実施した」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「サステナブルファイナンスによる資金調達実施のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施した」／「一定期間の中で2つ以上達成した場合に適用金利を引き下げ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「北海道銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「北陸銀行・北海道銀行が提供する、サステナブルファイナンスの新しい融資商品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：北海道札幌市、頭取：兼間祐二」／「ほくほくフィナンシャルグループの北海道銀行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、北海道銀行の商品を利用したこと以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「資金用途　運転資金」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「11の定型目標の中から3つを利用企業が選択し、一定期間の中で2つ以上達成した場合に適用金利を引き下げ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ほくほくフィナンシャルグループの北海道銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月4日」／「11の定型目標の中から3つ」／「2つ以上達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「資金用途とSDGsへの取り組みは記載されているが、将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「サステナブルファイナンスによる資金調達実施のお知らせ」／「資金用途　運転資金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達の対象範囲についての記載なし。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金用途　運転資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達を実施したことをお知らせいたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社ファイバーゲート」が資金調達を実施したと記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：北海道札幌市」／「本店：北海道札幌市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「融資商品の説明はあるが、利用企業数や導入先名称の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電気通信事業者 登録番号：第358号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現」／「積極的に取組んでおります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定期間の中で2つ以上達成した場合に適用金利を引き下げ」」）
