# ファイバーゲート（9450） 株式会社三笑堂とのパートナー提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20220812519011
種別: その他開示
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートが三笑堂と販売パートナー契約を締結し、三笑堂の販売先である介護施設・福祉施設に同社のメディカルWi-Fiを提案・導入する体制を整えた。今後は障害者施設にもWi-Fi環境の構築を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

介護業界の人手不足を背景に、Wi-Fiを活用したICT化による業務効率改善を進めるため。両社の介護業界のICT化に関する目的が合致し、SDGsの観点も踏まえて協業できると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディカルWi-Fi、Wi-Fiソリューション
- 相手先: 株式会社三笑堂
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役 三笑堂グループチェアマン 上田勝康。所在地：京都府京都市南区上鳥羽大物町68。設立：1963年8月。医療機器・病院設備・医療用品・医薬品・衛生材料、介護用品・福祉用具などの販売、医療機器のレンタル等を行う。
- 当社との関係: 販売パートナー契約を締結。三笑堂の販売先に対してファイバーゲートのWi-Fiソリューションを提案する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月12日（パートナー契約を締結した旨の発表日。契約締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護施設・福祉施設、障害者施設、医療・介護業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多数の医療施設、介護福祉施設へのWi-Fi導入実績がある旨の記載（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「三笑堂とパートナー契約の締結を行い」「両社で対応していく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売パートナー提携の締結を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入を進めてまいります」「対応していく予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社三笑堂とのパートナー提携のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「パートナー契約の締結を行い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結を行いました」「対応していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三笑堂」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ファイバーゲートと三笑堂が協働で介護施設への導入を促進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社三笑堂 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社三笑堂とパートナー契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主に介護施設・福祉施設をターゲット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提携内容に契約金額、価格、導入件数、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・導入件数・効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三笑堂 会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「介護施設・福祉施設に対して…導入提案を行います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題解決型企業として介護業界の業務効率化に貢献する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Wi-Fiソリューションの導入提案を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に介護施設・福祉施設をターゲット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「介護施設のみならず、障害者施設のWi-Fi環境構築にも」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ファイバーゲートのWi-Fiソリューション」「ファイバーゲートのメディカルWi-Fi」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「株式会社ファイバーゲート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「介護施設・福祉施設」「京都府京都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多数の医療施設様、介護福祉施設様へのWi-Fi導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電気通信事業者 登録番号:第358号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」、末尾「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「介護業界のICT革命を目指しております」「構築を全面バックアップ致します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応していく予定です」」）
