# ファイバーゲート（9450） 大型リゾートホテル「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」ホテルWi-Fi導入＆館内DX化のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20220812519010
種別: その他開示
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

定山渓万世閣ホテルミリオーネの全298客室などに、ファイバーゲートのホテルWi-Fiを導入した。業務用ネットワークも整備し、オーダリングや混雑監視、清掃管理などの館内業務をデジタル化・効率化した。

## 会社が挙げた理由

客室内のWi-Fi電波が安定せずクレームにつながっていたこと、従来は業務利用を想定したWi-Fi構築ではなく業務上の支障があったことから、通信環境の改善と業務効率化を図るため。補助金の活用により導入費用を削減できると判断されたことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファイバーゲートのホテル Wi-Fi、Wi-FiNex
- 相手先: 定山渓万世閣ホテルミリオーネ
- 相手先の概要: 北海道札幌市に所在する大型リゾートホテル。総客室数298室。
- 当社との関係: ホテルWi-Fiの導入先・顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: ホテル宿泊者向け通信、レストラン等のオーダリングシステム、大浴場等の混雑監視システム、清掃業務の管理システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目
- 拠点の規模: 総客室数298室、壁埋め込み型アクセスポイント310台、ルータ（FGN1300W）15台、無線LANアクセスポイント9台
- 定量的な効果: 通信速度の向上、Wi-Fi接続に関する宿泊客からのクレームが激減、業務用Wi-Fiの利用可能エリアが拡大、オーダリングシステムの円滑運用による業務効率化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全客室298室へホテルWi-Fiを導入し」「寄与いたしました」「＜導入後の効果＞」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ファイバーゲートのホテルWi-Fiへの切り替えを行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ホテルWi-Fi導入＆館内DX化のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」「＜導入後の効果＞」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置しております」「整備しております」「業務効率化に繋がっております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ホテルミリオーネの全客室298室へホテルWi-Fiを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道札幌市」「総客室数：298室」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総客室数：298室」「壁埋め込み型アクセスポイント310台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設置概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「298室」「310台」「15台」「9台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化に繋がっております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファイバーゲートのホテルWi-Fiへの切り替え」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ファイバーゲートのホテルWi-Fi」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のルータやアクセスポイント」「ファイバーゲートのホテルWi-Fi」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファイバーゲートは、…ホテルWi-Fiを導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「廊下に設置するアクセスポイントでは、客室内でのWi-Fi電波が安定せず」「客室ごとに小型の壁埋め込み型アクセスポイントを設置」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ルータ(FGN1300W)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心です」「充実のカスタマーサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
