# ファイバーゲート（9450） インターホン応答をスマホで簡単カスタマイズ「FGスマートコール」実証実験開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20220513547053
種別: その他開示
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

入居者がスマートフォンでマンション・アパートのインターホンに応答し、来訪者別のメッセージ表示や着信設定をカスタマイズできるIoTサービス「FGスマートコール（仮称）」を開発し、実証実験を始める。2022年秋のサービスリリースを予定している。

## 会社が挙げた理由

通販市場の拡大で配送・デリバリー業者の訪問が増え、再配達による人的コストやエネルギー問題が生じていること、また入居者のインターホン応答へのストレスや居留守が多いことを背景に、入居者の応答簡略化と配達効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FGスマートコール（仮称）、P2Cインターホン（仮称）
- 相手先: 株式会社テンフィートライト
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区日本橋二丁目16番11号、代表取締役：相川太郎。IoTプラットフォーム（専用アプリ）を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社テンフィートライトがIoTプラットフォーム（専用アプリ）を提供し、ファイバーゲートがインターホンを提供する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ファイバーゲートの入居者無料Wi-Fiサービスのオプション。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月中旬頃より実証実験開始（予定）、2022年秋にサービスリリース予定
- 適用分野: 賃貸住宅、マンション・アパート向け。配送・デリバリー対応、置き配、不在時対応、防犯対策など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: インターホン応答にストレスを感じる人が全体の56％、居留守を使ったことがある人が全体の60％以上（調査結果）。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社テンフィートライト独自調査『2021年7月 インターホンに関する意識調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『2022年6月中旬より実証実験を開始いたします』『ユーザビリティの改善や機能追加等を行い、今秋にサービスをリリースする予定』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『インターホン提供者はファイバーゲート、IoTプラットフォーム（専用アプリ）は株式会社テンフィートライト』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2022年6月中旬より実証実験を開始』『今秋にサービスをリリースする予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『「FGスマートコール」実証実験開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2022年6月中旬より実証実験を開始いたします』『今秋にサービスをリリースする予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『実証実験を開始いたします』『今秋にサービスをリリースする予定です』『開発の状況により、一部仕様を変更する可能性がございます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社テンフィートライト（所在地：東京都中央区日本橋二丁目16番11号、代表取締役：相川太郎）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『インターホン提供者はファイバーゲート、IoTプラットフォーム（専用アプリ）は株式会社テンフィートライト』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：東京都中央区日本橋二丁目16番11号、代表取締役：相川太郎』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『全体の56％がインターホン応答に対してストレスを感じており』『実際に居留守を使ったことがある方は全体の60％以上』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『株式会社テンフィートライト独自調査「2021年7月 インターホンに関する意識調査」』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社テンフィートライト独自調査「2021年7月 インターホンに関する意識調査」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『全体の56％』『全体の60％以上』『2021年7月 インターホンに関する意識調査』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『入居者の応答簡略化が配達の効率化にも繋がると考え』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『当サービスはファイバーゲートの入居者無料Wi-Fiサービスのオプション』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『マンション・アパート向けIoTプラットフォーム』『賃貸市場向けに展開』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『「FGスマートコール（仮称）」の開発を行い』『入居者無料Wi-Fiサービスのオプション』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『インターホン提供者はファイバーゲート、IoTプラットフォーム（専用アプリ）は株式会社テンフィートライト』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ファイバーゲートは…「FGスマートコール（仮称）」の開発を行い』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『来訪者の応答を自分でコントロールできるサービスは賃貸市場にありませんでした』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「相手先・会社所在地はいずれも国内で、対象は『賃貸市場』と記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『実証実験を開始いたします』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『インターホンの応答をスマートフォンで可能とするサービスはすでに市場にありますが、来訪者の応答を自分でコントロールできるサービスは賃貸市場にありませんでした』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『FGスマートコール（仮称）』『P2Cインターホン（仮称）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『News Release』『【報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先】』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「副題『賃貸市場のインターホン革命！』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『開発の状況により、一部仕様を変更する可能性がございます』『今秋にサービスをリリースする予定です』」）
