# ファイバーゲート（9450） ウクライナ避難民への人道支援に関する一般社団法人設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20220513547048
種別: その他開示
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

株式会社ファイバーゲートは、ウクライナ避難民の住居・衣食・医療・教育・就労・通信などを支援する一般社団法人Sakura Aidを2022年5月11日に設立した。今後、行政機関や民間企業と連携し、札幌市内での住居確保や生活基盤づくりを進める。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ情勢による人道危機を受け、避難民が持続的に生活できる環境を民間企業で構築することが重要と考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一般社団法人 Sakura Aidの人道支援活動
- 相手先: 北海道庁、株式会社北洋銀行、協力企業・行政機関・自治体等
- 相手先の概要: 北海道庁は自治体、株式会社北洋銀行は金融機関。その他の協力先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 一般社団法人Sakura Aidは社内有志の基金により設立され、当社と連携して活動する。代表理事は当社代表取締役社長。Sakura Aidの問い合わせ窓口は当社内に設置。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月11日（法人設立、実績）
- 適用分野: 避難民への住居、衣料・食糧、医療、就労、就学、情報提供、通信設備、通訳などの生活支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区南一条西8丁目10-3
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年5月11日に一般社団法人を設立いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般社団法人を設立いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立年月日 2022年5月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「人道支援プロジェクトを2022年4月に発足いたしました。また…2022年5月11日に一般社団法人を設立いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年5月11日に一般社団法人を設立いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたしました」「住戸確保を目指します」「補助も行う予定です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「行政機関、民間企業及び各種団体又は個人と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道庁の支援窓口」「金融機関様とも連携」「株式会社北洋銀行様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご賛同いただける企業様を募集しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「設立日以外の定量的な数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022年5月11日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道庁」「株式会社北洋銀行様」「WEBサイト https://www.sakura-aid.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「住居の確保」「緊急的な衣料・食糧の支援」等の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「避難民の方々が持続的に生活できる環境を構築することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ウクライナ避難民への人道支援」「人道支援プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当プロジェクトの主旨」「一般社団法人 Sakura Aid」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「避難民への人道支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…一般社団法人 Sakura Aidを設立いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「一般社団法人 Sakura Aid」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市内の住戸確保」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「協力企業様を募集しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 Sakura Aid」「証券コード：9450」「電気通信事業者 登録番号：第358号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深刻な人道危機」「心よりお見舞い申し上げます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「住戸確保を目指します」「口座を開設予定です」」）
