# ファイバーゲート（9450） 2022年6月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20220512545049
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.5%増えた一方、営業利益は2.8%、経常利益は3.2%減少した。通期予想は据え置きで、4Qに高付加価値製品や不動産事業などによる巻き返しを目指している。

## 会社が挙げた理由

会社は、減益の主因として新会計基準に伴う一部契約変更、減価償却費・人件費の増加を挙げている。ホームユースや不動産事業の増収効果、通信回線の効率運用では吸収しきれなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 純利益: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2618,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":509,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":345,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.0%","ホームユース売上高":"70.0%","ビジネスユース売上高":"58.5%","その他売上高":"43.2%","営業利益":"70.6%","ホームユース営業利益":"75.8%","ビジネスユース営業利益":"31.0%","調整後営業利益":"62.7%","経常利益":"71.0%","純利益":"70.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":6040,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.3}},"その他":{"売上高":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":"35.8倍"},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"19.5倍"}}}
- 増減要因の内訳: 増収効果、構成差、減価償却費増減、人件費増減、その他固定費増減、変動費単価変動、営業外収支
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"221人（2021年6月期）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"レジデンスWi-Fi契約戸数":"477.0千戸","フリーWi-Fiアクセスポイント数":"84.7千AP"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2024年6月期経常利益およそ22億円","目標年度":"2024年6月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2022年6月期は未定","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2022年6月期は未定。2023年6月期以降は一定水準を設定する方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国シェア":"11.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マンション向けIoTプラットフォーム『FGスマートコール（仮称）』の実証実験開始、大型学生マンションへの導入、Wi-Fi BUS®の小山町役場バス車輌への提供、Sakura Aidへの企業支援、SDGsエコロジーマンション見学会の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『通期見通しに対する進捗率は約7割』。ホームユース売上高70.0%、ビジネスユース売上高58.5%、ホームユース営業利益75.8%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/6期3Q単独として売上高2,618百万円、営業利益515百万円、経常利益509百万円、当期純利益345百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『3Qは需要期でもあり、四半期では過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『従来の通期見通しを据置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『新会計基準に伴う一部契約変更や償却費や人件費の増加など』。図には『増収効果』『構成差』『減価償却費増減』『人件費増減』などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「『3Q累計経常減益の主因は、新会計基準に伴う一部契約変更や償却費や人件費の増加など』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結決算概要に各セグメントの売上高・営業利益・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『償却費や人件費の増加』、『その他固定費増減』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『本社管理費増などが重石』『新会計基準に伴う一部契約変更や償却費や人件費の増加など』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『レジデンスWi-Fi契約戸数…477.0』『フリーWi-Fiアクセスポイント数…84.7』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスク要因は高付加価値製品の浸透ピッチ』『電子部材の調達不安も引続き懸念材料』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『4Qのみでは約5億円の経常利益を想定』『4Qのみで4万戸追加というハードルは高い』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2023/6期、2024/6期の収益目標に変更なし』『2024/6期には経常利益およそ22億円を目指す』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『FGスマートコール（仮称）の実証実験開始』『Sakura Aidを企業として支援』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『約44万戸』『全国シェア11.9%』『フリーWi-Fiアクセスポイントは9.1万ポイント』『上場来16四半期』『3倍に拡大』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『契約戸数は直近一年で最大の積上げ』『前年3Qとの比較では積上げピッチ減速』『アクセスポイントは9.1万ポイント』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「レジデンスWi-Fi接続済戸数、アクセスポイント数を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（人）221』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『全国シェア11.9%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2022/6期 一株当たり配当金 未定』『2023/6期以降…配当性向基準』『一定水準を設定』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率27.6%』は実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『2022年6月期3Q決算実績』『2022年6月期通期決算見通し』『トピックス』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社紹介』『主要事業概要』『ビジネスフロー』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『2022/6期 一株当たり配当金 未定』『配当性向 未定』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『寄与を見込む』『約5億円の経常利益を想定』『ハードルは高い』『確約したり保証したりするものではありません』」）
