# ファイバーゲート（9450） 2022年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20220214589454
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.7％増となった一方、営業利益は15.0％減となり、利益面が悪化した。通期業績予想と配当予想からの修正はない。

## 会社が挙げた理由

サービス提供戸数の増加や付加価値サービスの提供により売上は増加した一方、世界的な半導体不足による機器製造コスト、通信量増加に伴う使用回線コスト、人件費が増加し、利益率が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":4582,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- １株当たり当期純利益: 23.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.9,"前期末":39.1}
- 総資産: {"value":10781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2694,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":543,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1047,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":107,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1799,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10750,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":10750,"営業利益":1770,"経常利益":1730,"純利益":1180},"revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"4.00","revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":549,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社オフグリッドラボ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 20,591,200株
- 期末自己株式数: 191,716株
- 業績の増減要因: ホームユース事業ではサービス提供戸数の増加と付加価値サービスの提供、ビジネスユース事業では医療施設向けWi-Fiサービス等の新規サービスを展開した。一方、半導体不足による機器製造コスト、通信量増加による使用回線コスト、人件費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「4,582百万円」、通期予想は「10,750百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「734百万円」、通期予想は「1,770百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「9.7％増」、営業利益は「△15.0％」、経常利益は「△15.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△14.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,582百万円（前年同期4,177百万円）、営業利益は734百万円（前年同期863百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「734百万円」、経常利益「719百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「481百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は「2021年6月期（実績）1,559百万円」「2022年6月期（予想）1,770百万円」「対前期増減率13.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2022年6月期（予想）の配当欄は「－」。また「期末時点において期初想定の当期純利益を超過した場合に超過分を原資として配当を実施いたします」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元については「期初想定の当期純利益を超過した場合に超過分を原資として配当を実施」と記載されているが、配当性向やDOEの数値はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益0百万円」、特別損失は「固定資産除却損7百万円」「減損損失0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームユース事業は売上高「前年同期比15.8％増」、セグメント利益「前年同期比14.2％増」。ビジネスユース事業は売上高「前年同期比25.8％減」、セグメント利益「前年同期比55.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「4,582百万円」「734百万円」、前年同期は「4,177百万円」「863百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年6月期第2四半期24.9％」「2021年6月期39.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 543百万円（前年同期は667百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機器の製造コストの増加」「使用回線の増加に伴うコスト増加」「人件費も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サービス提供戸数が堅調に増加」「コストの増加」「人件費も増加」と記載されているが、これらの要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な半導体不足」「新型コロナウイルス感染症による影響」、自社施策として「付加価値サービスの提供」「新規サービスを展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益734百万円」と断定する一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年７月１日～2021年12月31日」、売上高・営業利益などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の感染症の動向や景気変動」「世界的な半導体不足」「コスト増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「前第２四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社オフグリッドラボ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サービス提供戸数が堅調に増加」と記載されているが、具体的な戸数は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
