# ファイバーゲート（9450） 2022年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20211112434607
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.1％増えた一方、営業利益は29.2％、経常利益は30.5％、純利益は33.5％減少した。通期予想は従来どおり据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ビジネスユースでコロナ禍により商業地の需要が減ったこと、本社管理費・人件費が増加したこと、新会計基準に伴う一部契約変更、半導体不足による部品調達価格の上昇などが減益要因。ホームユースの契約戸数積み上げや増収効果、通信回線の効率運用が下支えしたが、減益要因を吸収できなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2258,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 純利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","yoy_change_pp":-6.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2258,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":288,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21,"ホームユース売上高":22.4,"ビジネスユース売上高":16.1,"その他売上高":13.5,"営業利益":16.3,"ホームユース営業利益":19.9,"ビジネスユース営業利益":8.7,"調整営業利益":19.9,"経常利益":16.2,"純利益":15.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: スロースタートとなる進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":221,"単位":"人","対象":"2021年6月期末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"レジデンスWi-Fi全国シェア":10.7,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IPカメラ・IoT製品の本格展開、病院向け無料Wi-Fiサービスの本格開始、衛星通信Wi-Fiサービスの一般レジデンス向け提供・実運用開始、Wi-Fi BUSサービスのジェイアール東海バス車両への提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「表に「1Q進捗率」として、売上高21.0％、ホームユース22.4％、ビジネスユース16.1％、営業利益16.3％、経常利益16.2％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期見通しに向けてはスロースタートとなる進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/6期 1Q」の売上高2,258百万円、営業利益288百万円、経常利益279百万円、当期純利益182百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ストック収入の拡大は上場以来14四半期連続」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期では従来見通しを据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常増減益要因分析」の図、および「1.2億円の減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新会計基準に伴う一部契約変更や人件費の増加など」「部品調達価格上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結決算概要の表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」「部品調達価格上昇」と記載されているが、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ビジネスユース売上高「▲37.9％」、営業利益「▲65.3％」および「コロナ禍による商業地の需要減から苦戦」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「レジデンスWi-Fi契約戸数477.0千戸、フリーWi-Fiアクセスポイント数84.7千AP。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体不足に伴う部品調達コストの上昇も継続」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は…業績拡大ピッチは加速」「1Qはスロースタート」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024/6期は売上高約138億円、経常利益22億円程度を目標」「2023/6期は従来の中期目標を据置き」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IPカメラ/IoT…高付加価値サービス本格化」「病院向け無料Wi-Fiサービスを本格開始」「衛星通信Wi-Fiサービスを導入し、実運用開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「レジデンスWi-Fi契約戸数」「全国シェア」「フリーWi-Fiアクセスポイント数」「CAGR＝44.7％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約戸数は着実に積上げ」「ストック収入の拡大は…14四半期連続」「アクセスポイントは8.7万ポイント」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約戸数やアクセスポイント数は示されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）…2021/6期221」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「レジデンスWi-Fi全国シェア「10.7％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率24.3％」などの実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 第1四半期決算説明資料」で、決算実績・通期見通しのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25ページ以降に「会社紹介」「主要事業概要」「沿革」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「牽引と想定」「希薄化の見通し」「業績拡大ピッチは加速」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新を示す記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の増減要因分析図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費増加、部品調達価格上昇、契約変更などを減益要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用要因の説明はあるが、費用内訳の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ビジネスユースの減収・減益率と需要減の理由を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「契約戸数とアクセスポイント数の通期前提を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの内容はあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降の事業動向と業績拡大見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2024年6月期の売上高・経常利益目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「医療施設向け、衛星通信、Wi-Fi BUSなどを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「契約戸数、シェア、アクセスポイント数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約戸数・ストック収入・アクセスポイント数の拡大を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数221人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国シェア10.7％を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
