# ファイバーゲート（9450） ジェイアール東海バス株式会社が運行するバス車輌でのWi-FiBUSサービス提供決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20211112433745
種別: その他開示
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートグループが、ジェイアール東海バスの91台のバスに移動型Wi-Fiサービス「Wi-FiBUS®」を導入し、2022年4月1日から提供を始めることが決まった。2022年1月から機器を順次設置する予定。

## 会社が挙げた理由

ジェイアール東海バスが通信会社との契約更新に伴い、費用軽減を図るため契約会社を変更し、通信品質、価格、機材の設置方法などを検討して通信試験を実施した結果、導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wi-FiBUS®、Wi-FiBOX（FGN1300W搭載）
- 相手先: ジェイアール東海バス株式会社
- 相手先の概要: バス車輌を運行する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジェイアール東海バスがファイバーゲートグループのWi-Fiサービスを導入する顧客。ファイバーゲートの100％子会社は株式会社BizGenesis。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月1日～（予定）
- 適用分野: バス車輌、主要都市間路線、郊外エリア、旅客運送業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象バス91輌、Wi-FiBOX 91台
- 定量的な効果: 運転士の負担軽減と安全な運行への寄与が期待されるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「サービス開始時期：2022年4月1日～（2022年1月より随時設置予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ファイバーゲートグループのWi-Fiサービスの導入を決定されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「サービス開始時期：2022年4月1日～」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ジェイアール東海バス株式会社が運行するバス車輌でのWi-FiBUS®サービス提供決定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年1月より随時設置予定、サービス開始時期：2022年4月1日～」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「サービスの提供を開始いたします。」「随時設置予定」「認証システムのカスタマイズをご検討いただいております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ジェイアール東海バス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ジェイアール東海バスのバス車輌を対象に移動型Wi-Fiサービス「Wi-FiBUS®」の提供を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名とバス車輌の運行に関する記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の100％子会社として記載されているのは株式会社BizGenesisであり、ジェイアール東海バスとの関係は顧客として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ジェイアール東海バス株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「対象：ジェイアール東海バス91輌、導入機器：Wi-FiBOX（FGN1300W搭載）91台」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「対象：ジェイアール東海バス91輌、導入機器：Wi-FiBOX（FGN1300W搭載）91台」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ジェイアール東海バス株式会社」「Wi-FiBUS®サービスサイト：https://www.wifibus.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「91輌」「91台」「2022年1月より随時設置予定」「2022年4月1日～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響や収益の柱に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Wi-FiBUS®サービスの提供を開始いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ジェイアール東海バスのバス車輌を対象」「対象：ジェイアール東海バス91輌」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来、当社グループのWi-FiBUS®は…多く導入いただいていました。」「今回、ジェイアール東海バスでも…」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ファイバーゲートグループのWi-Fiサービスの導入を決定」「Wi-FiBUS®など…サービスを展開しております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ファイバーゲートと100％子会社である株式会社BizGenesisは…サービスの提供を開始いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「主要都市間路線、郊外エリアでの通信試験」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ジェイアール東海バス株式会社」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「通信品質や価格、機材の設置方法などさまざまな角度からの検討」「通信試験などを実施した結果」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Wi-FiBOX（FGN1300W搭載）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「快適にインターネットをご利用いただけます」「安全安心への取り組み」「安全な運行にも寄与」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「認証システムのカスタマイズをご検討いただいております。」「抑止する効果が期待されます。」「寄与できれば」」）
