# アドフラウド問題による広告予算抑制・収益悪化｜ＧＭＯインターネットグループ（9449）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「広告代理事業において、アドフラウド問題に端を発し、一部顧客で広告予算の一時的な抑制がありました。これらの結果、売上高は15,397百万円（前年同期比5.9%増）となりました。」 — アドフラウド問題を契機に一部顧客の広告予算が一時的に抑制されたと記載している。セグメント営業利益もアドフラウド問題などの影響により376百万円、前年同期比16.4%減となった。 (https://komori.app/company/9449/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「以上、これらを含めたインターネット広告・メディア事業セグメントの売上高は34,746百万円（前年同期比4.4%増）、営業利益はセールスミックスの悪化、アドフラウド問題などの影響があり436百万円（同40.8%減）となりました。アドフラウド問題など顧客の課題に取り組むとともに、市場のニーズをとらえた自社商材の開発・販売に注力します。」 — アドフラウド問題の影響が営業利益の前年同期比40.8%減として引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/9449/filing/2018-q3)
- FY2018 顕在化 「以上、これらを含めたインターネット広告・メディア事業セグメントの売上高は46,795百万円（前年同期比6.2%増）、営業利益はセールスミックスの悪化、アドフラウド問題などの影響があり763百万円（同21.8%減）となりました。」 — アドフラウド問題の影響が営業利益の前年同期比21.8%減として通期業績に現れている。 (https://komori.app/company/9449/filing/2018-fy)
