# あおぞら信託銀行を活用した次世代型インターネット銀行の共同運営｜ＧＭＯインターネットグループ（9449）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループはインターネット技術及びEC市場向けサービス、並びにインターネット証券に関するノウハウを、あおぞら銀行グループは銀行経営及びリスク管理に関するノウハウを提供し、新たな顧客ニーズに対応する次世代型インターネット銀行を共同運営することにより、両社グループのより一層の発展及び企業価値の向上を目指すとともに、新たな社会的価値の創造に貢献していく所存です。平成29年度中の営業開始を目指します。あおぞら信託銀行が新事業の営業を開始するために新たに支出する金額は、約55億円の予定です。」 — あおぞら銀行グループとの資本業務提携を締結し、約66億円の第三者割当増資を実施。営業開始に向けてインターネット銀行準備室を設置する計画も示されている。 (https://komori.app/company/9449/filing/2016-q1)
- FY2017 削除 — 平成29年度中の営業開始を目指すとしていた、あおぞら信託銀行を活用した次世代型インターネット銀行の共同運営について、本有価証券報告書では記載が確認できない。 (https://komori.app/company/9449/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「2018年７月　ＧＭＯインターネットグループとあおぞら銀行グループが共同出資するＧＭＯあおぞらネット銀行株式会社が、インターネット銀行事業を開始」 — 共同出資会社によるインターネット銀行事業の営業開始という、従来の計画に対する具体的なマイルストーンを記載している。 (https://komori.app/company/9449/filing/2018-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当社及びGMOフィナンシャルホールディングス株式会社が株式会社あおぞら銀行との間で締結した株主間契約書に基づき、取得することとなるGMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式及び普通株式について、等しい数及び議決権割合で保有することを定める合意書」 — GMOあおぞらネット銀行の種類株式・普通株式を、当社とGMOフィナンシャルホールディングスが等しい数および議決権割合で保有する合意書を2022年7月20日付で締結した。 (https://komori.app/company/9449/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当社及び連結子会社であるGMOフィナンシャルホールディングス株式会社（以下、当社グループ）が株式会社あおぞら銀行との間で締結した株主間契約に基づき、株式会社あおぞら銀行から当社グループに対してGMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式の買取請求が行われた場合に将来発生する損失見込額（契約に基づく種類株式の買取価額と株価算定書に基づく株式価値との差額）を計上したものです。」 — GMOあおぞらネット銀行の株主間契約に基づく種類株式の買取請求に備え、契約損失引当金6,341百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9449/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「GMOあおぞらネット銀行株式会社について、事業KPIは拡大しているものの、成長速度が当初想定を下回る状態が継続し、事業計画との間に乖離が生じたことから当社グループが将来取得することとなる種類株式について契約損失引当金繰入額を計上いたしました。」 — 事業KPIは拡大しているとしつつ、成長速度が当初想定を下回り、事業計画との乖離を理由に契約損失引当金6,341百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9449/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当社グループは、当該契約書の中で当該種類株式の取得について定められている、GMOあおぞらネット銀行がインターネット銀行事業の正式開始日から５年が経過した日を契機として当該種類株式を取得することとしました。」 — インターネット銀行事業の正式開始から5年経過を契機として、GMOあおぞらネット銀行の種類株式取得を決定し、2023年7月18日に取得を完了した。取得に係る支払額は16,095百万円である。 (https://komori.app/company/9449/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「直近の状況においてGMOあおぞらネット銀行株式会社の営業活動から生じる損益は継続してマイナスであることから当該のれんには減損の兆候があると判断しておりますが、将来の事業計画及びその達成状況等を基礎とした将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、当該のれんに係る減損損失の認識は不要と判断しております。」 — GMOあおぞらネット銀行について営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、投資に含まれるのれんに減損の兆候があると判断している。 (https://komori.app/company/9449/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「同社は、当社グループにおけるインターネット金融事業の拡大を進める上で重要となるインターネット銀行サービスを提供しており、当社グループにとって戦略的に重要な位置づけを占めております。」 — GMOあおぞらネット銀行を、インターネット金融事業の拡大に関わる戦略的に重要な共同支配企業として継続して位置づけている。 (https://komori.app/company/9449/filing/2025-fy)
