# 連結子会社GMOインターネットの上場維持基準充足に向けた株式売出しと持分比率低下｜ＧＭＯインターネットグループ（9449）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/threads/21e03936977c
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## 経過

- 2026-04-10 初出 「GMO インターネット（4784）のプライム市場における上場維持基準の適合の取り組みとして、流通株式比率増加による上場維持基準の充足を目指して同社株式の売出しを実施するものです。」 — GMOインターネット株式会社株式61,500,000株の売出しを決定し、実施後も連結子会社としての地位を維持する一方、持分比率は91.9％から58.1％へ低下する見通しを新たに開示している。 (https://komori.app/company/9449/disclosure/20260407599585)
- 2026-04-20 前進 「売出価格の決定に伴い、当社の個別業績におきまして、特別利益が発生する見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせします。」 — GMOインターネット株式会社株式61,500,000株の売出価格を1株710円、受渡期日を2026年4月28日と決定し、個別決算で405億円の特別利益を見込む段階へ進んだ。売出し後も連結子会社の地位と中核子会社としての位置付けは維持される。 (https://komori.app/company/9449/disclosure/20260420506529)
- 2026-05-22 前進 「本売出し、本新株式発行及びグリーンシューオプションの行使に係る売却の実施により、当社の GMO インターネット(4784)に対する持分比率は 91.9％から 60.5％へと低下します。しかし、本売出し、本新株式発行及びグリーンシューオプションの行使に係る売却の実施後においても、GMO インターネット(4784)が、当社グループにおけるインターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業の中核を担う重要な子会社であるという位置付けに変わりはありません。
また、本売出し及びグリーンシューオプションの行使に係る売却の実施により、当社の個別決算上は 447 億円の特別利益を計上します。一方、当社の連結決算上は GMO インターネット(4784)が当社の連結子会社であることに変更がないため、資本剰余金の変動はあるものの、連結損益への影響は軽微です。」 — グリーンシューオプションの行使による追加売却株式数6,434,100株と、個別決算上の特別利益447億円が確定した。売却後の持分比率は60.5％となるが、GMOインターネットを重要な連結子会社として位置づける方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9449/disclosure/20260521544130)
- 2026-09-03 その他 「なお、自己株式の取得・消却については、2015 年 7 月 30 日付開示「長期にわたる自己株式取得の目標設定を含む、株主還元方針に関するお知らせ」のとおり、当社が 2006 年から 2007 年にかけてローンクレジット事業の撤退に伴う資本増強に際し発行した株式数約 3,835 万株を取得・消却することを目標に、今後も継続的に実施してまいります。」 — GMOインターネット株式の売出し・持分比率低下を扱うスレッドではなく、自己株式取得・消却による株主還元の既存テーマに該当する。ただし、当該テーマのDISCLOSURE THREADは提示されていないため、既存の適時開示由来スレッドへの更新は行わない。 (https://komori.app/company/9449/disclosure/20260903531291)
