# ＧＭＯインターネットグループ（9449） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9449
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEPL.pdf

## 事業

GMOインターネットグループは、「すべての人にインターネット」を企業理念に掲げ、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、仮想通貨事業、インキュベーション事業の五領域を核として、国内トップクラスのシェアを有するサービスを自社グループ内で一体的に提供しています。第3四半期連結累計期間（2019年1月1日〜9月30日）における連結売上高は1,470億13百万円、前年同期比7.2%増、営業利益は199億30百万円、前年同期比15.1%増、経常利益は192億91百万円、前年同期比16.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億15百万円、前年同期比7.6%増となりました。四半期包括利益は131億44百万円、前年同期比減少。総資産は8,131億22百万円、純資産は101億74百万円（自己株式の消却等を含む一連の資本処理後）、自己資本比率は6%代後半でした。第3四半期累計期間の事業別動向として、インターネットインフラ事業・決済事業・アクセス事業の成長、インターネット広告・メディア事業の施策強化、仮想通貨事業の黒字化、minne等の運用効率改善が寄与しました。第3四半期累計期間末点におけるドメイン登録・更新数は434万件、管理累計ドメイン数は686万件で、前年同期比それぞれ13.9%増・10.6%増となっています。クラウド・ホスティング事業の契約件数は86.7万件、EC支援事業の有料店舗数は7.0万、minneの流通金額は89.3億円、決済関連サービスの拡大、アクセス事業の契約回線数は172万件、海外売上比率は60%超となっています。インターネットインフラ事業セグメントの売上高は84,469百万円、営業利益は10,961百万円、インターネット広告・メディア事業は売上高34,965百万円、営業利益406百万円、インターネット金融事業は売上高21,829百万円、営業利益6,704百万円、仮想通貨事業は売上高4,975百万円、営業利益872百万円、インキュベーション事業は売上高2,959百万円、営業利益2,045百万円、その他は売上高1,605百万円、営業利益-1,116百万円、調整額は-3,789百万円でした。なお、第28期の主要な指標に関しては四半期連結財務諸表作成方針に従い、遡及適用を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- インターネットインフラ事業 / 売上高 845億円 / 営業利益 110億円
- ドメイン事業 / 売上高 68億円
- クラウド・ホスティング事業 / 売上高 108億円
- EC支援事業 / 売上高 88億円
- セキュリティ事業 / 売上高 47億円
- 決済事業 / 売上高 243億円
- アクセス事業 / 売上高 248億円
- インターネットインフラ事業 合計 / 売上高 845億円 / 営業利益 110億円
- インターネット広告・メディア事業 / 売上高 350億円 / 営業利益 4億円
- インターネット金融事業 / 売上高 218億円 / 営業利益 67億円
- 仮想通貨事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 9億円
- インキュベーション事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 20億円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 -11億円
- 調整額 / 売上高 -38億円 / 営業利益 56百万円
- 合計 / 売上高 1,470億円 / 営業利益 199億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
