# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 連結子会社GMOインターネット株式会社における不正アクセスに関する補償の対応状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20261106568195
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

連結子会社GMOインターネットが、不正アクセスによる顧客の損失補償について、対象顧客への個別連絡を2026年11月6日から開始した。補償額は対象顧客数や対象取引が確定しておらず、まだ算定できていない。

## 会社が挙げた理由

補償対象となる顧客の数および対象取引の確認が確定していないため、補償額を現時点で算定できないと会社が説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社GMOインターネット株式会社における不正アクセスに関する補償の対応状況
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GMOインターネット株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: お名前.com デスクトップクラウド
- 原因: 第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: 現時点では算定できていない。補償額は対象顧客数および補償対象取引の確認が確定していないため未算定
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 11月13日の決算説明会で、業績への影響の算定に関する今後の見通しを案内する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年11月6日より契約顧客への個別連絡を開始し、補償の申請状況を踏まえて補償額を算定でき次第、速やかに知らせる。同社は情報が判明次第、ウェブサイト等で随時知らせる方針
- 続報の予定: 2026年11月13日開催の当社およびGMOインターネットの各決算説明会で、補償の申請状況および業績への影響の算定に関する今後の見通しを知らせる予定

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補償額は…現時点では算定できておりません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『お名前.com デスクトップクラウド』…への第三者による不正アクセス」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「現時点では算定できておりません。…算定でき次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GMOインターネット株式会社」「お名前.com デスクトップクラウド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「補償額は…現時点では算定できておりません。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「算定でき次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「対象となるお客様の数、および補償の対象となる取引の確認が確定していない」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（ご参考）既公表資料」「第1報」から「第16報」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「11月13日開催の当社および同社の各決算説明会において直近の状況をお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では算定できておりません」「算定でき次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセス」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である GMO インターネット株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補償対応、問い合わせ、情報提供について記載しており、訴訟・行政手続きには触れていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記述は本文にない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセス」「お客様の意思によらない取引で発生した損失の補償」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
