# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 連結子会社GMOインターネット株式会社における不正アクセスへの対応方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20261027557045
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

連結子会社GMOインターネットの「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスを受け、情報公開の対象となった顧客への特別お見舞金・サポート、攻撃者への要求拒否、情報提供に対する懸賞金の創設を決めた。対応に伴う費用の総額は、対象範囲などが確定しておらず算定できていない。

## 会社が挙げた理由

攻撃者の要求に応じても情報の削除や不正利用の防止が保証されず、犯罪行為を助長しないという社会的責任を踏まえたため。また、費用総額が算定できていないのは、対象顧客数、公開情報の範囲、補償対象となる取引の確認が確定していないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社GMOインターネット株式会社における不正アクセスへの対応方針
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GMOインターネット株式会社（提出会社の連結子会社）およびGMOインターネットグループ株式会社
- 対象拠点・対象製品: お名前.com デスクトップクラウド
- 原因: 第三者による不正アクセス。詳細な原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 対応に関する費用の総額は現時点では算定できていない。GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金は総額100万米ドル（参考換算約1億5,000万円）を上限。費用負担は当社
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 警察等の関係機関に相談
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社グループのホワイトハッカーチームが顧客から預かった端末の調査・解析を継続
- 再発防止策: 攻撃者の要求には永久に応じない方針
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 情報が判明次第、GMOインターネットがウェブサイト等を通じて随時知らせる。当社も新たに開示すべき事実が判明した場合は速やかに知らせる。端末の調査・解析を継続する。
- 続報の予定: 情報が判明次第、随時または速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「いずれも、総額は現時点では算定できておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「金額に関わるものは次のとおりです。いずれも、総額は現時点では算定できておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額の総額は算定できないとされ、連結利益・売上高との比較も記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「本件は、同社が提供する本サービスに関するものです。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本サービス以外のサービスについて、本件による不正アクセスや情報漏えい等の影響は確認されていません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「いずれも、総額は現時点では算定できておりません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「既公表資料として「第1報（10月21日4時00分）」などの公表日時は記載されているが、事象の発生日・認知日とは記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GMOインターネット株式会社」および「お名前.com デスクトップクラウド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額100万米ドル（参考換算約1億5,000万円）を上限とし、2026年10月28日12:00（日本時間）から専用窓口で情報を受け付けます。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細は、末尾の『既公表資料』に記載の第10報から第12報をご確認ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「対象となるお客様の数、公開された情報の範囲、および補償の対象となる取引の確認が確定していない」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年10月27日に公表した対応方針（第12報…）を、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「GMO特別お見舞金」および「GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金」を創設します。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、情報が判明次第、同社ウェブサイト等を通じて随時お知らせする方針です。当社も、新たに開示すべき事実が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社グループのホワイトハッカーチームが、順次、調査・解析を進めています。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「総額は現時点では算定できておりません。」「含まれる可能性があります。」「支払額は未定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「本サービスへの第三者による不正アクセス」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるGMOインターネット株式会社が提供する『お名前.com デスクトップクラウド』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本件については警察等の関係機関に相談しており、連携して対応を進めています。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセス」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
