# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 剰余金の配当（第２四半期配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20260813519715
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期末の1株当たり配当金を17円80銭と決定しました。直近予想は未定で、前期の第2四半期末実績16円80銭から1円増配です。

## 会社が挙げた理由

株主還元に関する基本方針に基づき、配当性向33％以上を目標としていること、株主に経営成果を早期に還元するため四半期配当制度を導入していることを理由としている。今回の配当は配当性向33.0％としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"17円80銭","change":"1円00銭増","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"-","revised_forecast":"-","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":"17円60銭","第2四半期末":"16円80銭","第3四半期末":"9円50銭","期末":"8円10銭","年間":"52円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,736百万円","前期実績":"1,708百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月16日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 33.0％（親会社の所有者に帰属する当期利益ベース）
- 配当方針: 総還元性向50％を目標とする。配当については、配当性向の目標を親会社の所有者に帰属する当期利益の33％以上とし、自己株式取得については、親会社の所有者に帰属する当期利益の50％から配当総額を引いた金額を目標に、業績及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、株価水準に応じて機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期第2四半期末

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「17円80銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「17円80銭」、前期実績（2025年12月期第2四半期末）「16円80銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「17円80銭」対「16円80銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「1,736百万円」、前期実績「1,708百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「参考表の2026年12月期「配当予想」年間欄「-」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「第2四半期末：直近の配当予想「未定」、決定額「17円80銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向50％を目標とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％を目標」「配当性向の目標を…33％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり配当金を17円80銭…とさせていただきます」「次四半期の配当については…実施していく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「表題「剰余金の配当（第2四半期配当）」、本文「四半期配当制度を導入しております」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「参考表は第1四半期末、第2四半期末、第3四半期末、期末で表示され、2026年12月期の年間欄は「-」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主還元に関する基本方針を…としております」「株主の皆さまにいち早く経営成果を還元できるよう、四半期配当制度を導入しております」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は基本方針、配当性向33.0％、四半期配当制度について記載している」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得は「機動的に実施する」と方針として記載されているが、今回の決議事項は「剰余金の配当」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当四半期の配当については、１株当たり配当金を17円80銭（配当性向33.0％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17円80銭」「配当性向33.0％」「基準日2026年6月30日」「効力発生日2026年9月16日」」）
