# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 連結子会社株式の売却株式数及び個別業績における特別利益の計上額の確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20260521544130
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

GMOインターネット株式会社株式の売却株式数が確定し、GMOインターネットに対する持分比率は91.9％から60.5％に低下する。売却に伴い、個別決算で447億円の特別利益を計上するが、同社は引き続き連結子会社となる。

## 会社が挙げた理由

GMOインターネット株式会社の上場維持基準の充足を目指した売出しおよびグリーンシューオプションの行使に伴う売却。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本売出し及びグリーンシューオプションの行使に係る売却
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: GMOインターネット株式会社
- 対象会社の事業内容: インターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業の中核を担う
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"91.9%","revised_forecast":"60.5%","change":"-31.4ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 447億円の特別利益（個別決算）
- 業績への影響: 個別決算上は447億円の特別利益を計上。連結損益への影響は軽微。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: GMOインターネット株式会社は引き続き当社グループの重要な子会社であり、連結子会社であることに変更はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「連結子会社株式の売却株式数」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の GMO インターネット(4784)普通株式の売却株式数」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「GMO インターネット(4784)が当社の連結子会社であることに変更がない」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「持分比率は 91.9％から 60.5％へと低下します」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「東京都渋谷区」および対象会社「GMO インターネット株式会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「GMO インターネット株式会社（証券コード：4784・東証プライム）」／「上場維持基準の充足を目指した」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「91.9％から 60.5％へと低下」／「447 億円の特別利益」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「個別決算上は 447 億円の特別利益を計上します」／「連結損益への影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「個別決算上は 447 億円の特別利益を計上します」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年4月10日付…及び2026年4月20日付…のとおり」／「売却株式数及び…特別利益の計上額が確定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式売出しおよびグリーンシューオプションの行使に関する記載」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業の中核を担う」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「上場維持基準の充足を目指した同社株式の売出し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「未定事項に関する記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引き続き…重要な子会社であるという位置付けに変わりはありません」／「連結子会社であることに変更がない」」）
