# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 剰余金の配当（第1四半期配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20260515536021
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期末の1株当たり配当金を21円20銭に決定した。前期の17円60銭から3円60銭増配だが、直近の配当予想は「未定」だった。

## 会社が挙げた理由

株主還元に関する基本方針に基づき、配当性向33.1％で配当を実施するもの。また、株主にいち早く経営成果を還元するため四半期配当制度を導入しているとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"21円20銭","change":"3円60銭増","change_rate":"前期実績比20.5％増","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":"17円60銭","第2四半期末":"16円80銭","第3四半期末":"9円50銭","期末":"8円10銭","年間":"52円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,096百万円","前期実績":"1,808百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月18日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"33.1％","区分":"親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向"}
- 配当方針: 総還元性向50％を目標とする。配当については、配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上とし、自己株式取得については、親会社株主に帰属する当期純利益の50％から配当総額を引いた金額を目標に、業績及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、株価水準に応じて機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期第1四半期末

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「21円20銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「21円20銭」、前期実績「17円60銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「21円20銭」、前期実績「17円60銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「2,096百万円」、前期実績「1,808百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「2026年12月期の配当予想の内容：年間「-」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想「未定」、配当予想：第2四半期末「未定」、第3四半期末「未定」、期末「未定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向50％を目標とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％を目標とする」「配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元に関する基本方針を『総還元性向50％を目標とする。…』としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（第1四半期配当）」、1株当たり配当金「21円20銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「「2026年12月期第1四半期末（2026年3月31日）を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「配当予想：第2四半期末「未定」、第3四半期末「未定」、期末「未定」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主還元に関する基本方針を『総還元性向50％を目標とする。…』としております」「当四半期の配当については、1株当たり配当金を21円20銭（配当性向33.1％）とさせていただきます」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績及び財務体質の状況等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議内容は「剰余金の配当」に関するもの」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および参考表に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当四半期の配当については、1株当たり配当金を21円20銭（配当性向33.1％）とさせていただきます」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…配当について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定です」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「21円20銭」、配当性向「33.1％」、基準日「2026年3月31日」、効力発生日「2026年6月18日」」）
