# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 連結子会社株式の売出しに伴う売出価格等の決定及び個別業績における特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20260420506529
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

GMOインターネット（4784）の株式売出価格が1株710円に決まり、親会社である当社の個別決算で405億円の特別利益が見込まれることになった。売出し後も同社は連結子会社として維持される。

## 会社が挙げた理由

売出価格の決定に伴い、当社の個別業績で特別利益が発生する見込みとなったため。連結決算では連結子会社の地位に変更がないため、連結損益への影響は軽微と説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 連結子会社株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）
- 発行・処分する株式数: 61,500,000株（議決権総数の22.4％）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2026年4月20日から2026年10月24日まで
- 譲渡制限の解除条件: 共同主幹事会社の事前の書面による同意
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社、野村證券株式会社、みずほ証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数13,725,000株、グリーンシューオプションによる追加取得上限13,725,000株
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2026年4月10日付の連結子会社株式の売出しに関する開示。本新株式発行（GMOインターネットによる公募による新株式発行）の詳細金額はnot_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の個別決算上、405億円の特別利益の計上が見込まれる。連結決算上は資本剰余金の変動があるものの、連結損益への影響は軽微。グリーンシューオプションが行使された場合、更なる特別利益が計上される見込み

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「GMO インターネット株式会社…普通株式について…引受団による買取引受けによる売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2026 年 4 月 10 日付…株式の売出しに関するお知らせ」「この度、売出価格の決定に伴い」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結子会社である GMO インターネット株式会社…普通株式…売出し」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 4 月 10 日付…売出しに関するお知らせ」「売出価格の決定に伴い」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 4 月 10 日付…売出しに関するお知らせ」「本売出しとは別に…公募による新株式発行」「オーバーアロットメントによる売出し」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金の額に関する記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「連結子会社…普通株式…売出し」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売出価格 1 株につき 710 円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「2026 年 4 月 20 日から 2026 年 10 月 24 日までの期間中…事前の書面による同意なしには…売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「連結子会社…普通株式…売出し」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当社の個別決算上は 405 億円の特別利益の計上が見込まれます」「連結損益への影響は軽微です」」）
