# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 連結子会社の上場維持基準の充足を目指した同社株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20260407599585
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

連結子会社GMOインターネットの普通株式61,500,000株を、引受人による買取引受けで売り出すことを決定しました。売出しにより流通株式比率を高め、同社の上場維持基準への適合を目指します。

## 会社が挙げた理由

GMOインターネットのプライム市場における上場維持基準への適合に向け、流通株式比率を増加させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 引受人の買取引受けによる売出し
- 発行・処分する株式数: GMOインターネット（4784）普通株式 61,500,000株
- 発行価額・処分価額: 未定。売出価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable
- 割当予定先: 不特定多数の投資家（引受人による買取引受け）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 議決権総数の22.4％（売出株式数の割合として記載）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"売出しによる発行済株式総数の変動は記載なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は0～10％
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 売出し株式等について、売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日まで、共同主幹事会社の事前の書面による同意なしに売却等を行わない
- 譲渡制限の解除条件: 共同主幹事会社の事前の書面による同意がある場合。なお、本売出し等は対象外
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社、野村證券株式会社、みずほ証券株式会社（共同主幹事会社）
- オーバーアロットメント: 売出株式数は13,725,000株を上限。これに関連して大和証券株式会社にグリーンシューオプションを付与予定
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: GMOインターネット（4784）が2026年4月10日付で公表した公募による新株式発行（一般募集）及び株式の売出し
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の個別決算上は特別利益の計上が見込まれるが、具体的な金額は未確定。連結決算上は資本剰余金の変動があるものの、連結損益への影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「引受人（大和証券株式会社、野村證券株式会社及びみずほ証券株式会社）による買取引受けによる売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本売出しを行うことを決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出株式の種類及び数 GMOインターネット（4784）普通株式 61,500,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しを行うことを決定しましたので」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「本売出しによる子会社の異動は生じません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数または売出し後の株式数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本売出しとは別に、GMOインターネット（4784）による公募による新株式発行（一般募集）…及び…オーバーアロットメントによる売出しが行われる予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「上場維持基準の充足を目指して同社株式の売出しを実施」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「普通株式…の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間中…売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本売出しの目的…上場維持基準の充足を目指して」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「個別決算上は特別利益の計上が見込まれますが、具体的な金額が確定次第…公表」「連結損益への影響は軽微です」」）
