# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 投資事業有限責任組合（子会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20260309578218
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

GMOインターネットグループは、GMO VenturePartnersを無限責任組合員とする投資ファンドを2026年4月1日に組成し、当社自身もLPとして20億円を出資することを決めた。出資完了後、このファンドは当社の特定子会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

AI時代の新たな成長機会を獲得するため、これまでの投資実績と知見を基盤にAIとFinTechの融合分野へ投資する。グループの決済、ネット銀行、セキュリティ、ロボティクスなどの事業基盤とGMO-VPのグローバルな投資ネットワークを活用し、投資先の成長支援と将来の事業基盤の強化を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: GMO Fintech Fund 8 投資事業有限責任組合の組成
- 相手方の名称: GMOペイメントゲートウェイ株式会社（予定）、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社（予定）、GMO VenturePartners株式会社（予定）、その他
- 対象会社の名称: GMO Fintech Fund 8 投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 国内外の Fintech 及び AI 関連スタートアップへの投資
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 4 月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 20 億円（当社から本ファンドへの出資額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（当社のLP出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2026 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 9 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日（予定）（ファンド組成日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 無限責任組合員は GMO VenturePartners 株式会社、代表者は代表取締役社長 杉山 一康。従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「GMO Fintech Fund 8 投資事業有限責任組合」を組成し、「出資者」として当社、GMOペイメントゲートウェイ、GMOフィナンシャルホールディングス、GMO VenturePartners、その他を記載。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「本ファンドを組成し、出資者の募集を開始する運びとなりました」。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社から本ファンドへ 20 億円を出資いたします」「本ファンドは当社の特定子会社に該当することとなります」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ファンド所在地は「東京都渋谷区桜丘町 26 番 1 号」。一方、投資対象は「国内外の Fintech 及び AI 関連スタートアップ」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「対象の名称および法的形態を「GMO Fintech Fund 8 投資事業有限責任組合」「投資事業有限責任組合」と記載。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資の総額 64 億円（予定）」「100 億円前後まで調達を継続する予定」「連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします」としている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「投資事業有限責任組合（子会社）の設立に関するお知らせ」であり、「本日開催の取締役会において…組成し…出資することを決議」と記載。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「当社から本ファンドへ 20 億円を出資いたします」。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法、算定書、フェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社が本ファンドに有限責任組合員（LP）として出資」「当社から本ファンドへ 20 億円を出資いたします」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「投資事業有限責任組合」の組成およびLP出資として記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社から本ファンドへ 20 億円を出資いたします」とあるが、資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「名称が「GMO Fintech Fund 8 投資事業有限責任組合」で、組成目的は「国内外の Fintech 及び AI 関連スタートアップへの投資」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「本ファンドの無限責任組合員である GMO-VP は当社の連結子会社、村松竜は連結子会社の役員です」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本ファンドの概要に財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益などの記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「組成目的を「国内外の Fintech 及び AI 関連スタートアップへの投資」と記載。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これまでの投資実績と知見を基盤として」「当社グループが有する…事業基盤、GMO-VP のグローバルな投資ネットワーク」を活用すると記載。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「決済・ネット銀行・セキュリティ・ロボティクス等の事業基盤」「GMO-VP のグローバルな投資ネットワーク」「投資先スタートアップの成長を強力に支援」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はなく、業績については「影響は軽微と見込んでいます」と記載。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 3 月 9 日」「ファンド組成日 2026 年 4 月 1 日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「出資総額は「64 億円（予定）」、組成日は「2026 年 4 月 1 日（予定）」とされているが、「未定」とは記載されていない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には取締役会決議日とファンド組成日のみが記載され、許認可等の条件は挙げられていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…組成し…出資することを決議しました」。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「無限責任組合員 名称 GMO VenturePartners 株式会社」「代表者の役職・氏名 代表取締役社長 杉山 一康」。」）
