# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20260212555363
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が3.0％増、営業利益が22.5％増となり、増収増益でした。一方、金融市場や暗号資産市場の変動が大きく業績予想の算定が難しいため、2026年12月期の業績予想と配当予想は非開示・未定としました。

## 会社が挙げた理由

インターネットインフラ事業では決済事業と高単価の法人向けクラウド・レンタルサーバー商材が好調でした。セキュリティ事業では社会全体のセキュリティ意識の高まりと「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトによる認知度向上が寄与しました。一方、広告代理・アフィリエイト広告は軟調でした。金融事業は前年にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額約95億円を計上した反動で増益となり、暗号資産事業は前年の一時的な収益計上の反動で減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":285626,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":57170,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 経常利益: {"value":52837,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16102,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- １株当たり当期純利益: 157.56円
- 売上高営業利益率: 20
- 自己資本比率: {"当期末":4.5,"前期末":4}
- 総資産: {"value":2272458,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":217404,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":66040,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9901,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41707,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":567921,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"41.80","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 33
- 株主還元方針: 総還元性向50％を目標、配当性向33％以上を目標、四半期配当を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14353,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":301,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":209,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1743,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入額","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","value":1925,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":26,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":301,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":1795,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":478,"unit":"百万円"},{"項目":"和解金","value":1002,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":211,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["プライム・ストラテジー株式会社","GMOデザインワン株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け質疑応答あり（ライブ配信のみ）"}
- 期末発行済株式数: {"value":108273680,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8119433,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インターネットインフラ事業では決済事業と高単価の法人向け商材が好調。セキュリティ事業では社会全体のセキュリティ意識の高まりとプロジェクトによる認知度向上が寄与。広告代理・アフィリエイト広告は軟調。金融事業は前年のタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額約95億円の反動で増益。暗号資産事業は前年の一時的な収益計上の反動で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期決算短信」であり、「１．2025年12月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.0％増、営業利益22.5％増、経常利益13.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益20.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高285,626百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益57,170百万円（同22.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益57,170百万円、経常利益52,837百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,102百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「次期の配当につきましては…配当予想額も未定とします。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％を目標」「配当性向の目標を…33％以上」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,913百万円、特別損失合計3,880百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 301」及び「減損損失合計301百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネットインフラ事業18.0％増、インターネット金融事業181.0％増に対し、インターネットセキュリティ事業11.8％減、インターネット広告・メディア事業33.1％減、暗号資産事業45.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年12月期20.0％、2024年12月期16.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期4.5％、2024年12月期4.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期66,040百万円、2024年12月期84,735百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済処理件数・決済処理金額が好調に増加」「顧客基盤は順調に拡大」「暗号資産取引高は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額約95億円」「ドメイン登録・更新数1,456万件」「店頭FX取引口座数は158.6万口座」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「キャッシュレス化の潮流」「社会全体のセキュリティ意識の高まり」と、「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト、「高価格帯プランへの転換も進みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は285,626百万円…となりました」「堅調に推移することを見込んでおります」「業績予想は開示しておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年1月～12月）」及び「売上高285,626百万円、営業利益57,170百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢や金融市場、暗号資産など市場環境の影響を受ける」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドメイン登録・更新数は1,456万件」「契約件数は4.4万件」「店頭FX取引口座数は158.6万口座」「証券取引口座数は55.6万口座」。」）
