# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20260211555319
種別: 配当
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を、1株当たり8円10銭と決定した。前期末の10円からは減配だが、2025年12月期の年間配当は52円となり、前期の41円80銭を上回る。

## 会社が挙げた理由

総還元性向50％を目標とし、配当性向33％以上を目標とする基本方針に基づき、当四半期の配当を1株当たり8円10銭（配当性向33.0％）とした。次四半期の配当も基本方針に則って実施する予定としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"8円10銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"-","revised_forecast":"52円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":"17円20銭","第2四半期末":"6円90銭","第3四半期末":"7円70銭","期末":"10円00銭","年間":"41円80銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"811百万円","前期実績":"1,046百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年3月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"33.0％","区分":"連結（親会社株主に帰属する当期純利益ベース）"}
- 配当方針: 総還元性向50％を目標とする。配当については、配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上とし、自己株式取得については、親会社株主に帰属する当期純利益の50％から配当総額を引いた金額を目標に、業績及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、株価水準に応じて機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金　決定額「8円10銭」／直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「8円10銭」／前期実績（2024年12月期末）「10円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「10円00銭」、決定額「8円10銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　決定額「811百万円」／前期実績「1,046百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（年間）「52円00銭」／前期実績（年間）「41円80銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想「未定」／「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向50％を目標とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％を目標」／「配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当四半期の配当については、１株当たり配当金を8円10銭…とさせていただきます」／「次四半期の配当については…実施していく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」／「１株当たり配当金　8円10銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年12月期末（2025年12月31日）を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「参考表の区分「第1四半期末」「第2四半期末」「第3四半期末」「期末」「年間」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主還元に関する基本方針を『総還元性向50％を目標とする。…』としております」／「基本方針に則って」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上」／「当四半期の配当については…配当性向33.0％」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得については方針として「機動的に実施する」と記載されているが、今回の取得・消却決定の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は期末配当の決定および配当方針について記載しており、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当四半期の配当については、１株当たり配当金を8円10銭（配当性向33.0％）とさせていただきます」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月31日」／「1株当たり配当金8円10銭」／「効力発生日2026年3月5日」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当について決議しました」」）
