# ＧＭＯインターネットグループ（9449） GMOペイメントゲートウェイ株式会社の個別業績の前期実績値との際に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20251112597829
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

GMOペイメントゲートウェイの個別業績について、2025年9月期通期の実績が前期実績を上回ったことを開示した。売上高は18.7％、営業利益は23.5％、経常利益は47.8％、当期純利益は57.3％増加した。

## 会社が挙げた理由

決済処理件数と決済処理金額が好調に推移し、決済代行事業が順調に進捗したことにより、売上高・営業利益が前期を上回った。さらに、連結子会社からの受取配当金の増加等により、経常利益・当期純利益も前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7008,"change_rate":"18.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4156,"change_rate":"23.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":9512,"change_rate":"47.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":8053,"change_rate":"57.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期（2024 年 10 月 1 日～2025 年 9 月 30 日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高37,558百万円、営業利益17,660百万円、経常利益19,892百万円、当期純利益14,063百万円、１株当たり当期純利益185.42円銭
- 修正の理由: 決済処理件数・決済処理金額が好調に推移し、決済代行事業が順調に進捗したことに加え、連結子会社からの受取配当金の増加等により、各利益が前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年９月期 通期個別業績の差異」および表中の「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年９月期 通期個別業績の差異（2024 年 10 月 1 日～2025 年 9 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額7,008百万円、営業利益4,156百万円、経常利益9,512百万円、当期純利益8,053百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）18.7%、23.5%、47.8%、57.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「18.7%」、経常利益「47.8%」、当期純利益「57.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社連結子会社である GMO ペイメントゲートウェイ株式会社」の「2025 年 9 月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）57.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）18.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の営業利益21,817百万円、経常利益29,405百万円、当期純利益22,117百万円はいずれも前期実績を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の構成となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「決済代行事業が順調に進捗」「連結子会社からの受取配当金の増加等」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「決済処理件数」「決済処理金額」が「好調に推移して決済代行事業が順調に進捗した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「決済代行事業」「連結子会社からの受取配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「決済処理件数」「決済処理金額」が好調に推移したこと、および「連結子会社からの受取配当金の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、決済処理と受取配当金ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「決済処理件数」「決済処理金額」が「好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「順調に進捗」「増加等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移して」「順調に進捗したことにより」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「決済代行事業が順調に進捗したことにより、売上高・営業利益が前期実績を上回る」および「連結子会社からの受取配当金の増加等により、経常利益及び当期純利益が前期実績を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金の増加等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には決済代行事業の進捗と受取配当金の増加等のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「差異の理由」は決済代行事業の進捗と受取配当金の増加等についての説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 13 日」、対象期間「2024 年 10 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表の区分は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」であり、前回予想の公表日欄はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2025 年９月期 通期個別業績の差異」で、予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金の増加等」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回る結果となりました」」）
