# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 剰余金の配当（第３四半期配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20251111596734
種別: 配当
開示日: 2025-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の1株当たり配当金を9円50銭に決定した。前期の第3四半期配当7円70銭から1円80銭増加している。

## 会社が挙げた理由

株主還元に関する基本方針に基づき、当四半期の配当を決定した。基本方針では総還元性向50％を目標とし、配当性向は親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上を目標としている。また、四半期配当制度により、株主に経営成果をいち早く還元するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"9円50銭","change":"比較不能（直近予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"41円80銭","revised_forecast":"-","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":"17円20銭","第2四半期末":"6円90銭","第3四半期末":"7円70銭","期末":"10円00銭","年間":"41円80銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"963百万円","前期実績":"806百万円"}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: 2025年12月18日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当：9円50銭、記念・特別配当の区分なし
- 配当性向: 33.1％（連結・親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向）
- 配当方針: 総還元性向50％を目標とする。配当については、配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上とする。自己株式取得については、親会社株主に帰属する当期純利益の50％から配当総額を引いた金額を目標に、業績及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、株価水準に応じて機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「9円50銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「9円50銭」、前期実績「7円70銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「7円70銭」、決定額「9円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「963百万円」、前期実績「806百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「2025年12月期の配当予想の内容：年間「-」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想「未定」、次四半期の配当について「基本方針に則って実施していく予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「株主還元に関する基本方針を「総還元性向50％を目標とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％を目標」「配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「１株当たり配当金を9円50銭…とさせていただきます」「次四半期の配当については…実施していく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金「9円50銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「表題「剰余金の配当（第3四半期配当）に関するお知らせ」、基準日「2025年9月30日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「2025年12月期の配当予想の年間「-」、期末「未定」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「総還元性向50％を目標」「配当性向の目標…33％以上」「四半期配当制度を導入しております」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は株主還元方針および「四半期配当制度を導入しております」との説明」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得について「…目標に…機動的に実施する」とあるが、今回の取得・消却決定の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当四半期の配当については、１株当たり配当金を9円50銭（配当性向33.1％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9円50銭（配当性向33.1％）」「基準日 2025年9月30日」「効力発生日 2025年12月18日」」）
