# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 剰余金の配当（第１四半期配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20250514549391
種別: 配当
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期末の配当を、1株当たり17円60銭と決定した。前期の第1四半期末実績17円20銭から40銭増配だが、次四半期以降の具体的な配当額は未定である。

## 会社が挙げた理由

株主還元に関する基本方針に基づき、配当性向33％以上を目標としていること、ならびに株主へ経営成果を早期に還元するため四半期配当制度を導入していることを理由としている。今回の配当性向は33.2％。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"17円60銭","change":"比較不能（直近予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未開示（配当予想は「-」）","revised_forecast":"未開示（配当予想は「-」）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":"17円20銭","第2四半期末":"6円90銭","第3四半期末":"7円70銭","期末":"10円00銭","年間":"41円80銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,808百万円","前期実績":"1,825百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月18日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"33.2％","区分":"親会社株主に帰属する当期純利益を基準"}
- 配当方針: 総還元性向50％を目標とする。配当については、配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上とする。自己株式取得については、親会社株主に帰属する当期純利益の50％から配当総額を引いた金額を目標に、業績及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、株価水準に応じて機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金の直近の配当予想は「未定」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「17円60銭」、前期実績「17円20銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「17円60銭」、前期実績「17円20銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額は今回「1,808百万円」、前期実績「1,825百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「2025年12月期の配当予想の年間欄は「-」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定です。」参考表の第2四半期末、第3四半期末、期末は「未定」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向50％を目標とする。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％を目標」「配当性向の目標を…33％以上」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり配当金を17円60銭…とさせていただきます。」「次四半期の配当については…実施していく予定です。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「表題「剰余金の配当（第1四半期配当）」、および「2025年12月期第1四半期末…を基準日」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「総還元性向50％を目標」「配当性向…33％以上」「株主の皆さまにいち早く経営成果を還元できるよう、四半期配当制度を導入」「配当性向33.2％」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上」、今回の「配当性向33.2％」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得については方針として「機動的に実施する」と記載されているが、今回の取得・消却決定の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当四半期の配当については、1株当たり配当金を17円60銭（配当性向33.2％）」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当について決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定です。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2025年3月31日」「1株当たり配当金17円60銭」「効力発生日2025年6月18日」。」）
